東大VTuber愛好会のブログ

東京大学VTuber愛好会の公式ブログです。

UTVT VTuber界の振り返り 2021年3月分

こんにちは、東大VTuber愛好会です!

今回は3月の振り返りとして、会員が印象に残った出来事をピックアップしていきます。

※感想に一部ネタバレ等が含まれる場合がございますので、ご了承ください。

3/3 ときのそら私服3Dお披露目

【概要】
 「ホロライブプロダクション」傘下の女性VTuberグループ「ホロライブ」所属のときのそらが私服姿をお披露目した。衣装デザインはおるだん。
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【コメント】
 あ~かわいいありがとうホロライブ、ありがとうカバー株式会社、ありがとう友人F。破綻しないふりふりのロングスカートがマジでヤバイ。こう……My Lovingの……あの……衣装を想起させるピンクのかわいいふりふりのかわいいふりふりの……うわ~。おるだん先生本当にありがとうございます。ベルトの止め方とかマジで好きだし腕のところがふわふわになってるのも本当にかわいいし後ろがだぼってなっているのもかわいいし靴も無限にかわいいし、メガネもずるいし、本当にずるい。デートを模した配信内容になっていて、集合からカラオケ(マジで照れながらカラオケっぽく歌う演技がうますぎる、女優ときのそらたすかる)、カフェでケーキ大食い、懐かしの海でエモい花火エンド。完璧すぎる……。今後私服でゲーム配信とかしていくのが本当に楽しみです。(えい)

3/5 さくらみこの誕生日を祝うファンメイド動画にネッド・ルーク氏が出演

【概要】
 3月5日、ホロライブ所属のさくらみこが誕生日を迎え、それを祝うためにファンが動画を制作した。その動画内に、ゲーム「Grand Theft Auto」の主人公の1人であるマイケル・デ・サンタ役で声優などを務めたネッド・ルーク氏が出演した。
動画はこちら

【コメント】
 さくらみこは昔GTA実況で海外バズを経験しており、活動を通して印象深い思い出としてGTAの実況があるので、そのゲームのキャストが誕生日を祝うなんて、これはとんでもないことですよ......。というか、35P(さくらみこのファンネーム)はどんな人脈してるんだ......(よーこん)

3/5 BOOGEY VOXX「GOLDEN BATS」MV公開

【概要】
 BOOGEY VOXXが新曲「GOLDEN BATS」のMVを公開した。作曲はPSYQUI。
 動画はこちら

【コメント】
 PSYQUIの音楽にCiの力強いボーカルとFraの聞き心地がいいラップで最高。映像も親の顔より見た秋葉原が登場したり、CDの取引が描かれていたり、視覚的にも面白くできていて良かった。(やよい)

3/6 さくらみこ私服3Dお披露目

【概要】
 ホロライブ所属のさくらみこが私服衣装を披露した。デザインはおるだん、制作はschwarzが担当。
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【コメント】
 前半で爆発してすっ飛ぶところがコミカルで面白かった。衣装に関しては、個人的に女の子の髪型はカントリースタイルの二つ結びが一番かわいいと思っているので、完全に私信でワロタ。猫耳のついたベレー帽も完全にお宅を刺していて、おるだんに向かって毎日5回礼拝しています。(よーこん)

 そらちゃんの私服と並んでいるところを、早く見たい。限界化しているみこちを、みたい。二人でデートしている配信を、見たい。そらちゃんの優しさに無理になっているみこちを、見たい。みこちに突っ込まれるそらちゃんの天然を、見たい。(えい)

3/7 名取さな誕生日イベント「さなのばくたん。」開催

【概要】
 VTuberの名取さなが自身初のソロ生誕イベント「さなのばくたん。」を川崎チネチッタにて開催した。また、イベントに関連してローソンでの店内アナウンスやプリントコラボ、エロイーズカフェやタワーレコード川崎とのコラボショップなども展開された。イベントでは新曲「エッビーナースデイ」「アマカミサマ」の2曲も初お披露目された。
 トークパートのまとめはこちら

【コメント】
 良い誕生日イベントだった……。昨年開催予定だったもののリベンジとなったが、コロナ禍で、ネット配信でも楽しめるような工夫が随所にちりばめられており、何としてでも成功させるという意志を感じた。僕自身が人の多いところが苦手と言うこともあり、特にさな歩きやコラボカフェは1人でも楽しむことができ満足度は高かった。
 イベント中印象的だったのは、「PINK,ALL,PINK!」を歌唱している際に、シアター全体が桃色のペンライトで文字通りall pinkになっていた様子で、この景色が見られて良かった。(やよい)

3/9 Palette Projectが2023年中Zepp Divercity Tokyoでのワンマンライブ ソールドアウトを目標に

【概要】
 バーチャルアイドルプロジェクト「Palette Project」が2023年中にZepp Divercity Tokyoでのワンマンライブソールドアウトを目標として活動していくことを発表した。各個人のチャンネルで積極的に配信を行い、ファン獲得を目標としている。
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【コメント】
 良い箱なのでもっと見つかってほしい。絶対行きたい。(よーこん)

 2400人はめちゃめちゃでかいな~と思いました。しっかり準備して頑張って欲しいです。配信も面白いしいい曲も多いのでみんな見て欲しいです。ライブ絶対行くぞ~~~!(えい)

3/10 夕刻ロベル3Dお披露目

【概要】
 「ホロライブプロダクション」傘下の男性VTuberグループ「ホロスターズ」所属の夕刻ロベルが3Dお披露目配信を行った。同箱内のVTuberによる指定ポーズスクショタイムやモノマネなど楽しい配信となった。
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【コメント】
 なんやねんこの面白い関西の成人男性、動きが騒がしすぎるだろ……。配信中にトイレ行ったり(はやく泌尿器科行ってください)、細かすぎて伝わらないモノマネで落ちてみたり、そのあと上がってきたり(何?)とっても楽しかったです。あとロベさんの歌声あったかくてマジで好き。お披露目中にトイレに行く人初めて見て超驚いてる大先輩もいてとても良かったです。ホロスターズもどんどんデカくなって本当に嬉しい限りです。活動の幅がどんどん広がっていくのをわくわくして待っております~!!(えい)

3/13 2nd ONE-MAN LIVE「不可解弐Q2」開催

【概要】
 KAMITSUBAKI STUDIOの花譜がワンマンライブ「不可解弐Q2」をYouTubeにて全編無料で放送した。公演では同所属の理芽、ヰ世界情緒、春猿火、幸祜が登場し、バーチャルシンガーグループ「Virtual Witch Phenomenon」の始動が発表された。

【コメント】
 食虫植物のリミックスが良かった。あと、V.W.Pからの演出が本当に凄くて、目が釘付けにされてしまった。(よーこん)

 色々な意味で圧巻のライブでした。というかワンマンライブなんて言っておきながら今回もバリバリ総力戦じゃないですかー!
 アレンジが光る名曲群も『人間ビデオ』の熱唱カバーも花譜というアーティストの幅の広さが感じられて味わい深かったですが、やはり最も印象に残ったのは終盤。神椿の持つ「魔女」というキーワードが凄まじくスピリチュアルで壮大な方向に向かっていくさまに思わず呆気にとられてしまいました。KAMITSUBAKI STUDIOの物語、これからどうなっていくんだ……。(うぇるあめ)

 花譜のライブだったのにヰ世界情緒と幸祜をずっと見てしまった。V.W.Pからの映像・曲が良すぎて後半の印象が強い。(やよい)

 ワンマンライブ(V.W.Pの5人ライブ)、とっても見ていて楽しかったです。終始神秘的な世界観に包まれていましたが、ところどころに温かさがあるように感じて面白い雰囲気でした。(えい)

3/13 響木アオ3周年記念ライブ

【概要】
 響木アオがYouTube上で3周年記念ライブを行った。前半はライブを行い、後半は過去の動画を同時視聴するなど、これまでの活動を振り返った。
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【コメント】
 3周年おめでとうございます。セトリがマジで強くて僕が好きな曲ばかり歌ってて感動の嵐でした。Re:HaRMoNIZEとかいうヤバ曲を、ありがとう。クソかわいいステージを、ありがとう。過去の振り返り、最初の頃は変なことやってたなぁ、となりました。これからも頑張ってください~!(えい)

3/16 花京院ちえりお誕生日配信&新衣装お披露目

【概要】
 VTuberプロダクション「.LIVE」所属、アイドル部の花京院ちえりが誕生日配信と新衣装お披露目を行った。
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【コメント】
 個人勢から.liveに所属する際の衣装チェンジを除けばこれが初めてとなる新衣装ということで,とても楽しみにしていました。衣装はファンタジー風,髪型もこれからのツインテールからロングになりちょっと幼い雰囲気に。ピノ様もそうなんですがkawaiiムーブがとてもうまいので,フルトラだと良さが一層引き立ちますね……。今日もちえりちゃんはかわいいなあ!(バルカン半島

3/18 花譜「ソレカラ」公開

【概要】
 ポプラ社の新レーベル「キミノベル」のアンバサダーに花譜が就任し、タイアップ曲「ソレカラ」のMVが公開された。
 動画はこちら

【コメント】
 2次元と3次元、バーチャルとリアルを花譜が行き来している映像が面白かった。また、2次元の中だけでも、様々な絵師を起用して絵柄の違いで本の多様性を表現していたのも良かった。所々に、他のVTuberのMVをオマージュしたような映像が見られたのも嬉しい。(やよい)

3/18 常闇トワ「Palette」MV公開

【概要】
 「ホロライブプロダクション」傘下の女性VTuberグループ「ホロライブ」所属の常闇トワがオリジナル曲「Palette」のMVを公開した。作詞は常闇トワ、作曲・編曲はniki。
 動画はこちら。
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【コメント】
 あの……最初に初期のそらちゃんを写す映像、ずる過ぎるでしょマジでなあ……。そらともを完全に刺しに来てて心臓がキュンとなってしまった。トワ様がnikiさん大好きなのが伝わるような歌詞がすごい好きで、サビの最後にタイトルを入れちゃう感じとかすごい、すごいnikiさんみがあって最高……。強くなくてもいい……。(えい)

3/19-22 ノンストップ配信企画「音楽を止めるな3」開催

【概要】
 VTuberによるオリジナル曲MVのノンストップ配信企画「音楽を止めるな3」がAZKiのチャンネルにて開催。総勢400組以上のVTuberが参加し、配信時間は史上最長の72時間となった。

【コメント】
 3回目ともなるともう、すごい数でびっくりしました。いい曲が発見できてめちゃめちゃありがたかったです。あと今回はAZKi先生のカバーライブもあって、花譜ちゃんの歌を歌っているAZKi先生見れてめちゃ嬉しかった……。光の向こうへとかずっときいてみたかったので聞けて良かった。あとはフレーフレーLOVEも歌ってくれてありがとうございました……。(えい)

 文字通り三日三晩のお祭り!音楽というものはいくら浴びても飽きないですね……。カバーライブなどMV以外の企画もさらに進化しておりとても楽しかったです。どんな曲が来てもコメ欄にファンが出てくる錬度の高さも相変わらずで、Japanniki・kaigainiki・VTubernikiみんな揃って本当にV音楽というものが好きなんだなあと改めて感じました。(うぇるあめ)

 72時間分あるの、ヤバ……。途中で寝たりなどして、多くは見られなかったが、それでも初めて聞く良い音楽に出会えて良かった。スペシャルライブは、俺の考えた最強のセトリと言う感じで、これを早く現地で聞きたいと強く感じた。(やよい)

3/20 えのぐ 「3rd Anniversary Live -臨戦態勢」開催

【概要】
 VRアイドルのえのぐが「3rd Anniversary Live - 臨戦態勢(麗)」「3rd Anniversary Live - 臨戦態勢(吼)」を日本橋三井ホールYouTubeで行った。
 アーカイブ(麗)はこちら。(吼)はこちら

【コメント】
 3周年おめでとうございます。休みなしに4曲とか5曲とか続けて歌ってて体力ヤバすぎ……プロ根性すごすぎ……。えのぐは見ててはちゃめちゃに元気をもらえるので活力とかパワーとかが相変わらず凄まじいなぁと。あとお知らせ多すぎ、すごい。(えい)

3/23 もこ田めめめお誕生日配信&新衣装お披露目

【概要】
 VTuberプロダクション「.LIVE」所属、アイドル部のもこ田めめめが誕生日配信と新衣装お披露目を行った。
 アーカイブこちら

【コメント】
 ちえりちゃんの新衣装お披露目の余韻も冷めやらぬままめめめの誕生日へ。のっけのガチャ風演出からイオr……うり田ぼぼぼの友情出演,そしてめめめがこれまで配信で作ってきた3D小物の散りばめられた背景など,センスと技術とエンターテインメント性の光る配信でした。衣装はちょっとパンクっぽい,かっこよさとセクシーさが同居しているとてもよいものになっています。髪の毛も後ろでまとめて短髪っぽくしたことでこれまたカッコいい感じに……。これからの配信でどのような使い分けをしていくのか楽しみですね。(バルカン半島

3/24 富士葵2nd Album「シンビジウム」発売

【概要】
 富士葵が2nd Album「シンビジウム」をユニバーサルミュージックより発売した。
 クロスフェードはこちら。
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【コメント】
 シンビジウム、いい曲。Eidos、いい曲。葵ちゃん自身がめっちゃ作詞とか作曲とかやっててすごい、思ってることがダイレクトで応援歌になっていると思うとうれしいですね……。作詞も作曲もどちらも行っている8分19秒という曲が入っているのですが、想定よりも考えさせられる歌詞でぐっと引き寄せられました。活動の幅がどんどん広がっていってすごい。(えい)

3/25 律可10万人記念ライブ「Over the silver dawn」

【概要】
 「ホロライブプロダクション」傘下の男性VTuberグループ「ホロスターズ」所属の律可が10万人記念ライブをYouTubeで行った。同プロダクション傘下の「ホロライブEN」所属の森カリオペとのコラボ「Spiral Tones」や「アーカイブ」を初披露した。
 アーカイブはこちら。
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【コメント】
 歌が上手いロボット、歌が上手すぎる。ライブの作り方というか、セトリの組み方が毎回上手で毎回涙腺破壊されています。ライブ内でストーリーがあるというかこれまでの軌跡を踏み台にしてレベルアップしていく感じがほんとに好きです。根っこにある信念が全くぶれなくて信頼できる……。Calliopeちゃんとのコラボオリジナルソング、めっちゃびっくりしたし、めっちゃいい曲だし、ヤバすぎ。あとはアーカイブとかいう本当にヤバい曲を作ってきててずるい。出会いと別れが多いVTuber業界ですが活動を行っている側の気持ちを知れるようなことは普段あまりないので曲にして伝えてくれるのは嬉しかったし、こちら側とも気持ちが通じてるのが読み取れたのがめちゃよかった……。かっこいい姿をこれからも見せ続けてください。(えい)

3/26 朝ノ瑠璃と井上優が演劇「One Step ahead is Light」を配信

【概要】
 朝ノ瑠璃と俳優・声優の井上優による演劇「One Step ahead is Light」が一度の延期を経て配信開始。リアル×バーチャルのコラボ企画「Boundařy」によって生み出された2人芝居イベントであり、リアルの演者とバーチャルの演者が同じ空間内で演劇を行った。

【コメント】
 良かった~~。嚙み合わない性格の二人がお互いに問題を乗り越える力を与え合ったりとか、ED自体が伏線回収になってるとか、シンプルながら爽快なストーリーでした。今回は電脳空間でのコラボレーションでしたが、リアル側にバーチャル存在が登場するバージョンも幅が広がりそうなのでいずれ見てみたい。
 アフタートークによるとこの企画が生まれたのは『REBORN!』が好きな瑠璃姉が配信活動の中で当時の声優である井上さんと知り合ったのがきっかけだとか。そういう”好き”が出会いに繋がる縁って良いなあと思います。(うぇるあめ)

3/27 展示イベント「おめがシスターズ 3rd anniversary」開催

【概要】
 今年3周年を迎えたおめがシスターズが秋葉原にて記念イベント「おめがシスターズ 3rd anniversary」を開催。会場ではファンアートや年表、おめシスにまつわる様々な物品などが展示された。メインビジュアルはイラストレーターのLAMが担当。

【コメント】
 愛にあふれた良い展示会でした。店内では備え付けテレビから『シンクロニティ』が永遠に流れてるので完全におめシス100%空間です。展示内容もまじかるベーカリーとかリオちゃんがさぼってるウクレレとかニヤリとするものばかり。隠しメッセージも含め隅々まで堪能してからTシャツとトートバッグを買い満足のうちに帰宅しました。(うぇるあめ)

3/27 キズナアイ主催のFall Guys大会「Fall AIs」開催

【概要】
 キズナアイとFall Guysのコラボスキンを記念して、大会「Fall AIs」を開催した。参加VTuberは楓山蓮太郎、朝ノ茜、朝ノ瑠璃、天川はの、杏戸ゆげ、出雲めぐる、伊東ライフ因幡はねる、犬山たまき、歌衣メイカ、おめがシスターズ、かしこまり、ガッチマンV、カルロ・ピノキズナアイ甲賀流忍者!ぽんぽこ、小森めと、しぐれうい、島村シャルロット、白音ゆき、白雪みしろ、周防パトラ、堰代ミコ、宗谷いちか、たみー、天開司、電脳少女シロ、兎鞠まり、葉加瀬冬雪、ピーナッツくん、日ノ隈らん、姫熊りぼん、姫咲ゆずる、富士葵、フレン・E・ルスタリオ、鬼灯わらべ、丸餅つきみ、水瓶ミア、物述有栖、ヤマト イオリ、夢乃リリス、loveちゃん、リクム、ルルン・ルルリカの44名。
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【コメント】
 思った以上の大所帯でびっくりしました。.liveを中心に見ている自分は堅実なゲームスキルと事前の準備に抜かりのないリクムさんを優勝候補とみており,残念ながら優勝とはならなかったもののファイナル常連となったあたりは流石でした。本戦だけでなく脱落者によるトークも面白かったらしい(まだ見きれてないです…)のでそちらにも注目です。この日以降,FallGuysで遊んでると時々アイちゃんスキンを目にしたりします。(バルカン半島

3/28 江戸レナ1st.ワンマンショー「PRINCESTA」

【概要】
 VSingerの江戸レナが1st.ワンマンショー「PRINCESTA」をYouTube上にて行った。クラウドファンディングによる支援の下ライブステージが作り上げられた。

【コメント】
 無料でみてよかったのか……?と疑問を抱いてしまうほど立派なステージと迫力のある歌声、ありがとうございました。どの曲も元気をたくさんもらえたし、AZKi先生の曲である「Fake. Fake. Fake.」のカバーも聴けてめちゃめちゃ良かった。(えい)

3/31 めざましテレビに角巻わためが登場

【概要】
 ニュース番組「めざましテレビ」のコーナーであるめざましじゃんけんに、V-carnivalの告知を兼ねてホロライブ所属の角巻わためが出演した。

【コメント】
 1年間じゃんけんし続けたお陰でテレビ番組に出演できたという事実がめちゃくちゃ面白い。角巻わためさん、ありがとうございました。(よーこん)

 日本全国に響き渡るわためぇのじゃんけん、面白すぎる。僕はちゃんと朝ご飯食べました。角巻わためさん、ありがとうございました。(えい)

 不思議とリアタイしてましたが、ものの見事に負けてしまいました。Vカニよかったです。角巻わためさん、ありがとうございました。(にわとり)

3/31 遠坂ユラがPalette Projectから卒業

【概要】
 バーチャルアイドルプロジェクト「Palette Project」から遠坂ユラが卒業した。今後もMateReal社のマネージメントを受けながらソロで活動予定。

【コメント】
 ユラ様~;;とっても悲しい……。パレプロからいなくなっちゃうのはとても悲しいですが今後のソロ活動も楽しみにしてます。(えい)


おわりに
 いかがだったでしょうか。春の暖かさが一歩ずつ近づき、ぽかぽかとした日差しの中VTuberを見る日々が幸せです。
 来月も当愛好会は活動を続けてまいりますので、よろしくお願いいたします。

UTVT VTuber界の振り返り 2021年2月分

こんにちは、東大VTuber愛好会です!

今回は2月の振り返りとして、会員が印象に残った出来事をピックアップしていきます。

※感想に一部ネタバレ等が含まれる場合がございますので、ご了承ください。

2/3 #NIJINYANJI​

【概要】
 にじさんじ/NIJISANJI ID/NIJISANJI KR/NIJISANJI INが合同で動画投稿企画「NIJINYANJI」を実施。ライバーによる『Nyanyanyanyanyanyanya!』のカバー動画全53本がリレー形式で公開された。
 再生リストはこちら

【コメント】
 長丁場でリレーリアタイは諦めてしまったんですが、ちょくちょく参加していないライバーにもネタにされてて面白かったです。(にわとり)

 ねこ。この選曲だと声わかりづらいやんけ!と思いつつも、グループの色々なメンバーが見られるのは楽しかったです。不参加メンバーがしっかり便乗していくのもにじさんじっぽい。(うぇるあめ)

 野良猫の活躍が凄かった(こなみ) (かさい)

2/5 星乃めあ 「暴想INVENTION feat.コーサカ」公開

【概要】
 VSingerの星乃めあが楽曲『暴想INVENTION』を公開した。MZMからコーサカがフィーチャリングで参加している。
 動画はこちら。
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【コメント】
 call me nowコンビの新曲!今回のバリバリ格好いい感じのテイストもたまりません。そしてコーサカのスーツ姿めっちゃ似合うなぁ……(うぇるあめ)

 星乃めあとコーサカのコラボ最高すぎ。「call me now」も大好きだったから嬉しい。
 イマジネーション、トランスミッションのところが好き。(やよい)

2/6 「VakaTuberは誰だ」第6回

【概要】
 因幡はねる、天開司が学力テスト企画「VakaTuberは誰だ」の第6回を共同開催。キズナアイ、樋口楓、ヤマトイオリ、フレン・E・ルスタリオ、銀河アリス、星乃めあ、鈴鳴すばる、日ノ隈らんが参加した。
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【コメント】
 そりゃ流石にアイちゃんが勝つでしょとは思っていましたが理科92点は想像以上でした、かしこい。イオリンがガリベンガーで学んだことをしっかり覚えていたシーンとフレンが4つの大+「もう思いつかない」を書いたシーンが特に好きです。(うぇるあめ)

 キズナアイちゃんは(このメンバーだからとはいえ)貫禄の1位で、高性能AIとしての性能を存分に見せつけていたと思う。
 イオリンが最下位で「そっかあ…」ってちょっと悲しい気持ちになった。 (かさい)

2/7 VTuber Fes. UnderLine powered by COMP

【概要】
 日本テレビが手掛けるバーチャルYouTuberネットワーク「V-Clan」が主催する「VTuber Fes. UnderLine powered by COMP」がYouTube上にて行われた。スポンサーはバランス栄養食品メーカーの株式会社COMP。
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【コメント】
 朝ノ瑠璃と星乃めあがプロに稽古をつけてもらってオリジナルのラップをライブで形にするというのがちゃんとチャレンジ企画みたいな感じになっていて面白かったし、ラップ自体も良かった。(よーこん)

 朝ノ瑠璃と星乃めあのラップが良かった。詩子お姉さんと尊ちゃんのVirtual to LIVEも聞けて良かった。2人で歌うの、珍しくない?(やよい)

 瑠璃姉とめあちゃんのチャレンジ企画、ちゃんとしてて感動した。フェスっぽくて良かったです。完全証明できて嬉しかったのとすずちゃんとめめめちゃんの狂い花カバーが、マジでよかった……。(えい)

2/12 Kashiko Mari 3rd Acoustic Living Live

【概要】
 バーチャルシンガーソングライターのかしこまりが3周年を記念してAcoustic Living LiveをYouTube上にて行った。ライブにて新曲「virtual cinema」を初披露した。
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【コメント】
 3周年おめでとうございます!ちゃんまりの歌声と歌いまわしが本当に大好きで書く曲もまっすぐで大好きです。アコースティックが似合う曲ばかりでニコニコしてました。ルーティンも聴けて良かった。新曲のvirtual cinemaはマジで歌詞が良すぎるしメロディも耳に残るし、かしこまりとしての決意を熱く感じました。これからも頑張って欲しい!応援しています。(えい)

 お洒落な演奏と柔らかい照明に満ちた空間、まさにちゃんまりの暖かな歌声にはぴったりのライブステージでした……。どの歌も素敵でしたが、やはり特に印象に残ったのはvirtual cinema。裏声を活かした綺麗なメロディーがたまらなく好きです。これからの活動に幸あれ!(うぇるあめ)

 やっぱルーティーンだな~!かしこまりの歌で一番好きなのでアコースティックで聞けて良かった。(やよい)

2/12 MOKUROKUが始動 新人がデビュー

【概要】
 株式会社PictoriaがVライバー事務所「MOKUROKU」を開設。メンバーとして笑羽良はり・心導しるべ・実苗かこが活動を開始した。また、所属メンバーにはそれぞれ対になる「AI VTuber」が存在し、相互干渉的な活動を行っていくと発表されている。
 デビュー動画はこちら。
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【コメント】
 紡ネンちゃん擁するPictoriaのチャレンジングな新企画。今回のように対になるパターンって人間側の人はどんな感覚になるんでしょう……?似たコンセプトの花譜/可不ちゃんとはまた違った関係性が見られそうです。楽しみ。(うぇるあめ)

2/13 Altimate!! 第2回定期ライブを開催

【概要】
 Palette Project内のユニット「Altimate!!」が第2回定期ライブをツイキャスライブにて行った。ライブ内では「焼き肉すごろく」と称してすごろくで打ち上げの焼き肉を決めた。
 冒頭無料アーカイブこちら

【コメント】
 バレンタイン前日ということもあり、バレンタイン・キッスでスタートしてバレンタインには縁もゆかりもないオタク的にはバレンタイン唯一のありがたみです。Summer is OverもRe:Myselfも最高すぎて作者の40mPさんありがとうありがとう……。たのしむーぶも本当に好きな曲なので今回も聴くことが出来て満足。はねちのワタシノテンシは安定感が高く、振りもかわいいし声もかわいいし神様は必ず見てるし、安心して聞くことが出来ました。カワイイ~。アンコールの君がいるからときっと、アイだねは何回聴いても名曲of名曲、これからもずっとライブで聴き続けていきたい。すごろくで打ち上げの焼き肉を決める企画、普通に面白かった……。(えい)

 焼肉すごろくが思っていたよりちゃんと企画として成立していたし面白かった。(よーこん)

2/13 花達と椿と君 特別編 生放送

【概要】
 KAMITSUBAKI STUDIOが特別番組「花達と椿と君。」をYouTubeにて配信。今回は収録ではなく生放送での実施となった。

【コメント】
 以前花譜が1人でやった生配信と同じレイアウトだったからあれはテスト配信だったんだろうなと納得した。不可解弐Q2ぜったい観る。(よーこん)

 生放送を一般でも行ってくれるのはとても嬉しい。プロデューサーの入力を見守るパートがシュールでひとしきり笑っていました。(うぇるあめ)

2/14 ココツキ 1stオンラインライブ「FLIGHT」

【概要】
 ココツキプロジェクトが活動2周年を記念してオンラインライブ「FLIGHT」をYouTubeにて行った。
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【コメント】
 全編アコースティックライブ、偉すぎる。生演奏に歌がうますぎる人の歌が合わさるともう最高なんよね……。つきねさんが卒業してから長い間経った気がしますが、つながりを意識したかのようにKEYSからスタートして、心がアレになりそうでした。最後の曲のラストフライトグライダーはこれからココツキプロジェクトは再出発してやっていくぞという気持ちを歌詞から感じ取りました、えぐい。力強く頑張って欲しい。(えい)

 VTuberのライブでバイオリンが入るのが珍しくて良かった。ラストフライトグライダーが好き。(やよい)

2/15 清楚宇宙人狼

【概要】
 Among Usを用いたコラボ生放送「清楚宇宙人狼」が行われた。参加者はAZKi、朝ノ瑠璃、かしこまり、銀河アリス、天神子兎音、ときのそら、夏色まつり、富士葵、星乃めあ、八重沢なとり。
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【コメント】
 音楽フェスが行われるのかと思うメンバーでびっくりした……。そらちゃんが前々からあもあすでコラボ主催すると話をしていたのでようやく実現されて嬉しかったし、普段ライブで共演する人たちがゲームでコラボするのも不思議な感じで面白かったです。初心者が割と多いコラボでしたが裏で何回か練習したりしてたようで、うまくゲームが回っていて安心して見ることが出来ました、良い。そらちゃんが主催なのにすぐ殺されていたのとことね様も同じようにすぐ殺されてて不憫だけどめっちゃ面白かった~!(えい)

2/17 hololive IDOL PROJECT 1st Live.「Bloom,」開催

【概要】
 「もっとみんなでアイドルがしたい」タレント22名による音楽ライブhololive IDOL PROJECT 1st Live.「Bloom,」がSPWNとニコニコ生放送にて行われた。参加タレントはロボ子さん、夜空メル、アキ・ローゼンタール、白上フブキ、夏色まつり、湊あくあ、紫咲シオン、百鬼あやめ、癒月ちょこ、大空スバル、大神ミオ、さくらみこ、兎田ぺこら、潤羽るしあ、不知火フレア、白銀ノエル、宝鐘マリン、天音かなた、常闇トワ、雪花ラミィ、獅白ぼたん、尾丸ポルカ

【コメント】
 ホロライブ、やっぱアイドルやな…。いつの間にかこんなにオリジナル曲が増えていてビックリしました。9週連続リリース以外にも、これまでの活動の蓄積からくる曲が結構あって、2年3年続けてるのってやっぱすごいなぁと感動。強いて言うならもう少しタレントを大きく映してほしかったかな…。dreaming daysは名曲。(にわとり)

 推しの部分だけ書きます。花咲くホロライブの春担当さくらみこです。さくらみこがソロで歌ったさくら色ハイテンションは去年のクリスマスに販売された”さくらみこ”がヒロインのノベルゲームさくら色Dreamerの主題歌です。ゲームの中で”さくらみこ”はアイドルをやっていて、すなわちさくら色ハイテンションはさくらみこのオリジナルソングでありながらゲーム内のキャラクターである”さくらみこ”のオリジナルソングでもある......んだと思います。だからこの曲のライブはさくら色Dreamerの中の世界の再現でもあり、それがなんだか不思議な感じがしました。ダンスもめちゃくちゃ頑張ってたし良かった。あと、ぺこみこ大戦争!!のぺこぺこぺこぺこみこみこみこみこ~ってとこの振り付けが死ぬほどすこ。シルエット演出もめちゃくちゃ良かった。芸人めから可愛いめに振り付け変えたのは英断だったと思う。最後に、ホロライブオルタナティブはマジで楽しみ。(よーこん)

 hololive IDOL PROJECTとして最初のライブ、みんなちゃんとアイドルしてた……。船長のソロ曲は断じてアイドルではないですけど……。それぞれ個性を持った22人ですがユニットを組んで揃った踊りをしているとグループとしてもやっていけてるんだな~って実感しました。振りが揃ってるのはやっぱりいいですね(n回目)。個人的にですが、普段の配信はさておいてまつりちゃんがアイドルの時はマジでちゃんと一番アイドルしてると思っていて、今回もソロの時はステージ全体を使うような大きな振り付けをきっちり踊ってかわいく歌っていてめちゃめちゃ良かったです。踊りが上手くて歌が上手い人、良い~~。あとはトワ様のオリ曲が作詞トワ様で作曲nikiさんで最高。パワフルな歌声とエモい歌詞、nikiさんのボカロ聴いてた身としては聞き覚えのある音がジャンジャカなっててマジで、最高~~~!!!ってなってました、めっちゃ聴きます。歌や踊りが苦手な子もいたりするとは思いますが、せっかくユニットがあるならフォーメーションダンスをもっと取り入れてよりパワーアップしたステージが見てみたいな~と思いました。次のライブも楽しみにしてます!
(えい)

 アキロゼちゃんとまつりちゃんのダンスが特に良かった。曲はやっぱり「BLUE CLAPPER」が一番良かったし、カメラ的にもステージを広く使っていて良かった。ホロライブオルタナティブが発表された時は作画アニメ始まったと叫んでしまった。期待。(やよい)

2/18 「ReVdol!」活動終了を発表

【概要】
 Happy Elements グループの事業縮小に伴い、ReVdol!が活動停止および日本からの撤退を発表。活動していた6名も卒業となる。

【コメント】
 お知らせ見たときマジで3秒ぐらい声でなくなった。曲も強いしフォーメーションダンスしっかりしてて好きだったので悲しい……。(えい)

 一番好きなアイドルVTuberだったので正直しんどい。怖くてメッセージ動画もなかなか見られませんでした。シーズン1投稿ぐらいのときに一目で「これは面白いぞ!」と感じてからずっと追い続けていたので、無念でならない……。今まで楽しませてくれて本当にありがとうございました。(うぇるあめ)

2/18 金剛いろは「いろはに↑ほっぷすてっぷ↑↑」MV公開

【概要】
 アイドル部の金剛いろはがオリジナル曲「いろはに↑ほっぷすてっぷ↑↑」を公開した。前日には同時に発表された「Everyday! Gong-Gong!」のMVも公開されている。
 「Everyday! Gong-Gong!」はこちら
 「いろはに↑ほっぷすてっぷ↑↑」はこちら

【コメント】
 サビの「い・ろ・は・に↑ ほっぷすてっぷ↑↑」がキャッチーで良かった。アウトロでもう一回繰り返すのも好き。(やよい)

2/20 ポエトリーアルバム「VIRTUAL SHEEP」配信開始

【概要】
 6名のVTuber、4名の作曲家によるポエトリーアルバム「VIRTUAL SHEEP」の配信が開始した。参加者は、朗読者としてmemexからアラン、江戸レナ、八月二雪からQキキ、ころねぽち、羽子田チカ、ライザ陛下、作曲者としてぼっちぼろまる、zukiko、宮橋、中迫酒菜。

【コメント】
 歌が上手い人は朗読も上手い!いつもとちょっと変わった趣向の企画ですが、これは良いアルバムだ……。個人的に特に好きなのは「森のともしび」と「雨現」。リラックスしたいときのお供にします。(うぇるあめ)

 最後まで聞きたいのに毎回途中で寝てしまって悔しい、お昼に聞きます。(やよい)

2/20,21 アイドル部山脈

【概要】
 シナリオ制作者のまだら牛のチャンネルにおいて、アイドル部所属のもこ田めめめ、ヤマトイオリ、カルロ・ピノの3人がPL(プレイヤー)、まだら牛がKPとなり、クトゥルフ神話TRPGのシナリオ『狂気山脈 ~邪神の山嶺~』の配信が行われた。PLの3人が登山家のキャラクターとして、南極で突如として発見されたという標高約10,000 mの世界最高標高の山への登頂に挑む。
 前編はこちら
 後半はこちら

【コメント】
 端的に言って、最高のセッションだった。ネタバレ防止のために詳細なシナリオの説明は行わないが、KPのまだら牛さんのキーパリングの素晴らしさに加えて、PLのアイドル部の3人のセッション中の掛け合いや要所における素晴らしい演技のおかげで、見ているこちらもハラハラさせられるような、非常に素晴らしいセッションとなっていた。
 イオリンの、ある部分での「はじめまして」というRPは、非常に強く印象に残っている。(かさい)

2/21 暁月クララソロライブ

【概要】
 Palette Projectの暁月クララが前年5月に予定していたが情勢をみて中止になった誕生日ライブの振り替えをYouTubeにて行った。配信では特別に用意したピンクの衣装で登場した。
 アーカイブはこちら。
youtu.be

【コメント】
 うわ~お誕生日おめでとうございました……!かわいかった……。かわいかった……。選曲がかわいさMAXとかっこよさMAXを行ったり来たりしてて本当もうクララちゃんの魅力が全部出てて嬉しかったです。unravelとファンサを同じソロライブで聴くことがあるとは思わなかった~~~最高。(えい)

2/22 猫又おかゆ「もぐもぐYUMMY!」MV公開

【概要】
 ホロライブプロダクション傘下の女性VTuberグループ「ホロライブ」所属の猫又おかゆがお誕生日にオリジナル曲「もぐもぐYUMMY!」を投稿した。作詞作曲はピノキオピー。
 動画はこちら。
youtu.be

【コメント】
 ついにオリ曲か~って思ったらピノキオピーでびっくりした。独特の世界観で風刺するような歌詞がおかゆちゃんの不思議な雰囲気にぴったりでめちゃ良かったです。(えい)

2/23 AZKi 3rd衣装お披露目

【概要】
 ホロライブプロダクション傘下の音楽レーベル「イノナカミュージック」所属のAZKiが3rd衣装お披露目を行った。
 アーカイブはこちら。
youtu.be

【コメント】
 3rdはどんな感じでくるかな~と思っていたらめっちゃアイドル出来てびっくりしてしまった。今まではかっこいいまじかっけぇな~という印象でしたが今回はマジでかわいいかわいい~かっわよ~な印象です。こんなかわいい衣装と顔面でいのちとか青い夢とか歌われたら色々考えてしまうし(考えてしまった)逆に嘘嘘嘘嘘とか自己アレルギーとか歌ってすべてを破壊して欲しい。SorAZで並んでほしすぎる……。(えい)

 予想よりはるかにストレートな感じで来て驚きました。イメチェンですね。でも「いのち」のようなシリアス曲ではしっかりといつものAZKiちゃんで安心。(うぇるあめ)

 リアルメランコリーからフェリシアに繋ぐの何回やっても天才。そらちゃんっぽさが出てAZKiも更に可愛くなったね~。(やよい)

2/25 京都大学に湊あくあ総長が出現

【概要】
 例年二次試験の初日に、かつて存在した折田先生像を模してアニメキャラの胸像が設置されることが有名な京都大学において、今年はホロライブの湊あくあの胸像が設置された。背景として、ここ数年生徒の活動への規制が強まりつつある京都大学において、昨年10月から新たに就任した総長の名前が湊長博であったことが挙げられる。
 設置された後に、有志からの「スパチャ」として、紫たまねぎやアクエリアス、おにぎりなど、本人やその同僚と関連のある物品が像の上に置かれ、その様子がTwitterに投稿されるなど、ネット上では大きな賑わいを見せていた。
 また、湊あくあ本人もTwitterや配信内で反応を見せた。

【コメント】
 2月25日にこのあくあ像の存在を知り、大笑いしたのを覚えている。また、当日の夜にFFのセフィロスの像と共に撤去され、トラックの荷台に載せられる姿は哀愁を感じられた。(かさい)

2/25 第二回ゴリラ宇宙人狼

【概要】
 今年1月に行われた謎企画「ゴリラ宇宙人狼」の第2回が行われた。会議中、基本的には「ウホ」「バナナ」しか喋れないというルールの下、宇宙船に侵入したインポスターゴリラの追放を目指す。
 アーカイブはこちら。
youtu.be

【コメント】
 前回と同じく、カオス極まりない配信で、大笑いしながら見ていた。言葉による意思疎通が難しいため、いつもにましてパッション合戦となっており、野生の勢いを感じた。一方で、「ウホ」「バナナ」で構成された説明を完全に解読している猛獣もおり、どうしてそんな芸当ができるんだ…と戦慄していた。(かさい)

2/25-26 にじさんじがオリジナル曲「Wonder NeverLand」「虹色のPuddle」を公開

【概要】
 にじさんじデビュー3周年プロジェクト「PALETTE」が始動。第1弾リリースとして、2つの楽曲「Wonder Neverland」と「虹色のPuddle」が発表された。「Wonder Neverland」はにじさんじ1周年記念楽曲「Virtual to LIVE」でもお馴染みのkzが、「虹色のPuddle」は後述の3周年記念フェスの前夜祭でライバーと共演したFLOWがそれぞれ制作。今後の展開も期待される。
 2曲のリリックビデオはYouTube上で視聴可能。
 「Wonder Neverland」はこちら。「虹色のPuddle」はこちら

【コメント】
 「Virtual to LIVE」公開は2019年8月20日、そこからおよそ1年半。待ちに待った全体曲です。VtLは2018年組のみの参加だったので、それ以降にデビューしたライバーの全体曲が欲しいなぁとずっとウズウズしていましたが、発表は不意を突くタイミングで驚きました。結論から言えば、当然どちらも最高の曲です。2曲に共通するのは「各々の”好き”を貫いて、とことん遊びつくそう」というテーマ。「Wonder Neverland」は行進曲のようなリズムに涙を誘うようなメロディで、「虹色のPuddle」はより元気な曲調で、このテーマが表現されています。一連のにじさんじの楽曲群にFLOWの参加でアニソンの文脈が加えられ、ボーカルの男女バランスも相まってAnimelo Summer Liveの全体曲にありそうな「タレントもオタクもみんなで集まって歌うとにかく明るくて泣ける曲」という印象を受けました。いちから、早くクソデカリアルライブを開いて合唱を聞かせてくれ…。(にわとり)

 歌詞が遊ぼう!!遊ぼう~!!!!って感じでにじさんじだな~と。一生遊んで暮らしてえな……。Wonder NeverLand!って早く会場で歌いたいです。(えい)

2/26-27「にじさんじ Anniversary Festival 2021」開催

【概要】
 にじさんじプロジェクト開始から3周年を記念した初の大規模フェス「にじさんじ Aniversary Festival 2021」が開催された。
 感染症対策の観点から、26日の「にじさんじ Aniversary Festival 2021 前夜祭 feat. FLOW」と27日の「にじさんじ JAPAN TOUR 2020 Shout in the Rainbow! 東京リベンジ公演」は東京ビッグサイトでの現地開催とオンライン配信の併用、他の配信企画は全てオンライン配信の形で行われた。配信企画以外に、グッズ、ライバーの創作本、ボイスも販売。
 有料配信パートに登場するライバーは全て3D。このフェスでは1日目に不破湊、イブラヒム、メリッサ・キンレンカ、フレン・E・ルスタリオが、2日目に葉山舞鈴、鈴木勝(Rain Dropsのライブ衣装)が3Dモデルをお披露目した。
 公式サイトはこちら

【コメント】
 1日目最終日程「SitR東京リベンジ公演」。現地落選で泣く泣くオンライン参戦でしたが、1年越し、ついにこの画を見られたという感動でした。OPから泣かせてきます。あぁ…晴れ舞台で5人が動いている…と興奮が止まりませんでした。選曲もMCも後ろの映像も含めて最高の瞬間でした。もう1周してきます。
 2日目最終日程「月ノ美兎&樋口楓&Rain Dropsステージ」。Rain Dropsでは童田が欠席でしたが、彼女もメンバーの1人なのだと印象付ける仕掛けが随所に見られて胸アツ。月ノ美兎は相変わらずのオリジナル曲と相変わらずのカバー曲。鬼気迫るものがありました。樋口楓はファンメイドメドレーが印象的でした。オリ曲をファンにたくさん書いてもらえるVTuber、幸せだな…という気持ちになりましたね。最後に全員揃って歌った「Wonder Neverland」はこのステージ限りのもので、絶叫していました。
 来年は、リアルで、やってくれ~~!!(にわとり)

 最高のお祭りでした。ステージパフォーマンスは勿論、講座やバラエティ・服飾などライバーの様々な個性を活かせる形の企画になっていたところが有難いです。本当に有難い。壁貼り習字みたいなそれぞれがやりたい放題やる展示も好き(椎名さんは達筆でユーモアもある名作だったし、PC壊れた人は一人だけ横書きで笑ってしまった)。
 ステージに関してはもう語っても語り切れないですが、何といっても素晴らしかったのがVACHSS!!!これ!!!不破っちの3Dパフォーマンスが圧倒的で完全に心を掴まれてしまいました。お前そんなに動けたのか!!軽やかに回って跳んで仰け反って……!あの瞬間は世界の誰よりもイケメンでしたね。最後のサンボマスターという選曲も完全に"理解"っていて、漲る力が画面を突き破らんばかりに伝わってくるクライマックスは最高に清々しかったです。生きる活力。
 本当にこれほどの大規模なイベントを開催してくれて感謝しかないです。次回は現地で!(うぇるあめ)

2/27 TUBEOUT! Vol.5

【概要】
 SPWNにてTUBEOUT! Vol.5が配信限定で行われた。出演者はホロライブプロダクション傘下の音楽レーベル「イノナカミュージック」のAZKiと同ホロライブプロダクション傘下の男性VTuberグループ「ホロスターズ」の律可。
 冒頭無料アーカイブこちら

【コメント】
 告知の時からどちらも好きだったので本当にワクワクしていました。開幕の革命デュアリズムからボルテージ全開といった感じで開幕からクライマックスでした。いや歌が上手い…。男女コラボってV界隈ではちょっと珍しめ(もっと増えて欲しい)だったりするのでこういう機会に男女で歌う曲を歌えるの本人たちも嬉しそうで良かったです。二人とも表現力がマジでヤバくてずば抜けてるのでずっとエモさに殴られていました。あと歌が上手い。打上花火→止まない雨とか、いのち→インフェルノとか、ワールド・ランプシェード→Re:Hello world→in this world→.NEW WORLD(←エルぽき曲coverでほんまに転げた)でworld繋ぎしたりライブでしか出来ないことやりすぎ。.NEW WORLDでハローいっててRe:Hello worldと繋ぎ良すぎか?????????クソデカ感情爆発してた……歌がマジでうまいし最高だった~~~!(えい)

2/28 MaiR(星乃めあ)の新3Dモデルお披露目ライブ

【概要】
 バーチャルシンガーの星乃めあがYouTubeにて新3Dモデルお披露目ライブを実施。新曲「Shout My Life」を披露した。また、活動名を「MaiR」に変更することを発表した。
 アーカイブはこちら。
youtu.be

【コメント】
 新モデルお披露目のライブの演出がめちゃくちゃ良かった。(よーこん)

 新曲「Shout My Life」のメロディが強すぎて、めあちゃんの歌唱力も相まってめちゃくちゃ良かった。2サビ後のDメロが特に好きです。(やよい)

 「Shout My Life」がヤバすぎてヤバい。テンポむずすぎるだろ~~~歌がうますぎ。(えい)


おわりに
 いかがだったでしょうか。今月は大きなイベントや周年記念配信が多く、これまでを振り返りつつも前を向いていく力を感じました。
 当愛好会も変わらず活動を続けてまいりますので、よろしくお願いいたします。

UTVT VTuber界の振り返り 2021年1月分

こんにちは、東大VTuber愛好会です!

今回は1月の振り返りとして、会員が印象に残った出来事をピックアップしていきます。

※感想に一部ネタバレ等が含まれる場合がございますので、ご了承ください。

1/1 ホロライブお正月衣装

【概要】
 女性VTuberグループ「ホロライブ」所属のタレントがお正月衣装のお披露目を行った。桐生ココ、常闇トワ、天音かなた、姫森ルーナ、角巻わため、尾丸ポルカ、雪花ラミィ、獅白ボタンの順にリレー配信を行った。
 リレー配信開始はこちら

【コメント】
 トワ様のボブカットがマジでかわいすぎてお家で叫んでました。かわいい……。衣装だけじゃなくて髪型変わるの、良。(えい)

1/3 ホロスターズお正月衣装

【概要】
 男性VTuberグループ「ホロスターズ」所属のタレントがお正月衣装のお披露目を行った。影山シエン、奏手イヅル、アステルレダ、荒咬オウガ、夕刻ロベル、花咲みやび、律可、岸堂天真、アルランディスの順にリレー配信を行った。
 リレー配信開始はこちら

【コメント】
 毎年(?)恒例のお正月衣装、今年も待っていました。かっこよさ、かわいさが詰まっていて感動です、人類ありがとう。個人的には律可くんが毎回茶番するを楽しみにしていて、今回も期待通りのいい茶番で最高、ロベさんのwinning sonっぷりが前面に出た「勝利」、アルさんの落ち担当獅子舞などめちゃめちゃ笑いました、ありがとうホロスターズ。(えい)

1/3 どっとライブから新人VTuberがデビュー

【概要】
 七星みりり、ルルン・ルルリカ、リクムの3人がどっとライブ所属でデビューし、初配信が行われた。
 七星みりりの初配信はこちら
 ルルン・ルルリカの初配信はこちら
 リクムの初配信はこちら

【コメント】
 3人とも配信未経験っぽいのは驚いたが、それぞれのメンバーに光るものがあり、今後の躍進が期待されてよかった。新人と既存メンバーの交流による化学反応にも期待したい。(かさい)

 初配信から一ヵ月経って最初の印象をすっかり忘れてしまった……。.liveでは珍しいクールキャラでありマイクラのマルチサーバーに文明をもたらしたリクムさん。ビッグバンで初回から強烈な印象を与えつつ,語学つよつよであることが判明した七星みりり。個人的に最推し(かわいい),オタク趣味に関する謎の守備範囲の広さを見せるルルン・ルルリカ。三人とも底知れぬポテンシャルを秘めており,今後の配信にも期待です。(バルカン半島

1/4 ときのそらタイクレコラボ第二弾

【概要】
 タイトーオンラインクレーンと女性VTuberグループ「ホロライブ」所属のときのそらとのコラボ第二弾として、タイクレ限定「ときのそら BIGぬいぐるみ」が登場した。
 コラボ配信はこちら。
youtu.be

【コメント】
 前回のロングクッションコラボに引き続き第二弾、今度はぬいぐるみということで、タイクレさんに足を向けて眠れません。ロングクッションコラボのときも1晩でなくなっちゃって僕も必死になって獲得したのですが、今回も案の定すごい列が出来ていて改めてそらちゃんの人気を感じました。今回も無事獲得できて家に無事届いたんですが、めちゃめちゃかわいすぎてもう、あまりにも感謝が止まりません。にっこりバージョンとおめめぱっちりバージョンの2つが存在していて、その差分もありがとうございます。(えい)

1/7 響木アオ誕生日凸待ち

【概要】
 響木アオが誕生日に凸待ち配信を行った。
 アーカイブはこちら。
youtu.be

【コメント】
 お誕生日おめでとうございました。凸待ちのメンバーが本当に豪華で、アオちゃんの今までの人脈や交友関係を改めて感じることができた配信でした。自身のオリジナル曲である「ChuChuChu♡ダーリン」のワンフレーズである「チュ チュ チュ チュ チュ チュ マイダーリン」を凸者に言わせるその誕生日権限っぷりには視聴者も大変助かりました。これからも色々なこと仲良くしてるの楽しみにしてます~!(えい)

1/8 ピンキーポップヘップバーン引退

【概要】
 2018年末から活動していたピンキーポップヘップバーンが、VTuber活動の引退を発表。現在やりたい活動とVTuberの両立が難しいと判断したとのこと。
 動画はこちら。
youtu.be

【コメント】
 正直めちゃめちゃ寂しいです。一番印象に残ってるのは「P!NGPONG QUEST」で、楽曲自体が大好きなのは勿論、VTuberの生を1曲を通して華やかに表現しているさまが「V音楽」の1つの答えになっていて良いな……!と感動したものです。エンディングまで泣かない……。
 最後に残したメッセージが「好きなものは好きと言おう」だったのがとても彼女らしいなと感じました。お疲れさまでした。(うぇるあめ)

 動画を見つけた瞬間に本当に声が出なかったです。明るく別れを告げる感じがピンキーちゃんっぽいな~と。個人的な話にはなりますが、「PPH!」ってライブで叫べずじまいで少し悲しい……。(えい)

1/9, 10 にじさんじ麻雀杯

【概要】
 にじさんじ公式chにて、にじさんじ麻雀杯が行われた。
 予選前半はこちら
 予選後半はこちら
 準決勝はこちら
 決勝はこちら

【コメント】
 ルイスの解説がわかりやすかった。あと、前回の大会から千羽黒乃師匠に教わっていた渋谷ハジメが優勝して報われてよかった。(かさい)

1/10 尾丸ポルカ3Dお披露目

【概要】
 ホロライブ5期生尾丸ポルカの3Dモデルお披露目配信が行われた。ポーズ披露、曲芸パフォーマンス、歌、そしてファンに向けた手紙の朗読など盛りだくさんの内容だった。
 アーカイブはこちら。
youtu.be

【コメント】
 全体的に、歌って踊ってパフォーマンスして、大はしゃぎで楽しいお披露目で、もっと追ってみたくなると思わせてくれました。驚いたのがサーカステントの作りのこだわりよう。本当に近い将来ここに他のホロメンも3Dの姿で呼んでサーカスが開けたらめちゃくちゃ感動しちゃうなあ……。最後のShiny Smily Storyも最高。全体オリ曲はもっと公式で軽率に歌われるべき。おいにじさんじ、お前に言ってるんだぞ(※批判の意図はありません)。(にわとり)

 ずっとはしゃいでて楽しそうだな~って気持ちになりました。VTuber側が楽しいことが一番。パフォーマンス()が面白かったです。SSSを歌うことがホロライブの仲間入りって表現されるようになったんだなぁ……。(えい)

1/11 ホロお正月CUP

【概要】
 ホロライブ所属の常闇トワの主催でマリオカート8DXの大会である「マリオカート8DX 2021ホロライブお正月CUP」が開かれた。ホロライブ内でのマリオカートの大会は今回で2回目となる。総勢24名のホロライブメンバーが参加し、実況を常闇トワと友人A(えーちゃん)が担当した。優勝者は星街すいせい。
 主催配信はこちら

【コメント】
 決勝で、一緒に練習していた猫又おかゆと大空スバルと湊あくあが3人続いて走っているシーンがあり、エモだった。一つの目標を目指して互いに高め合うのって青春だ......(よーこん)

 トワ様企画ありがとうございました。僕自身マリオカートが大好きでよく遊んでるんですけど、こうしてVTuberが大会を開いてくれるとマリカ界隈もVTuber界隈も盛り上がって嬉しい限りです。運要素も勿論ありますが、優勝したすいちゃんや上位に食いこんでいた人はきっちり実力で勝ちに行っていた走りをしていて、見ていて感心というか練習の成果でてて良いな~と思いました。第3回も楽しみに待ってます~!(そのころには新作が出てるといいな~)(えい)

1/11 赤井はあと「RED HEART」公開

【概要】
 昨年発表された赤井はあとのオリジナル曲「REDHEART」が公開された。作曲はKOTONOHOUSE。
 動画はこちら。
youtu.be

【コメント】
 待ってた、半年くらい待ってた。6月に上がった動画で聞いていた通り、フルでも聞いていて楽しい曲で待った甲斐があった。歌詞が全て英語なのも、はあちゃまらしくて良い。サビ前のECHOを意識したメロディーが本当に好きで、ありがとうKOTONOHOUSE。
 落ちサビが洋楽っぽくて(雑)、これまでのカバーをなぞっていくようだった。対面ライブではやくMY BIG RED HEARTをgiveしたいよ……。(やよい)

 BtSで聴いたサビのBIG RED HEART!!って叫ぶとこが聴きた過ぎてずっと待ってたのでようやく投稿されて嬉しかったです。リアルライブでオタクにもはあちゃまっちゃま~って叫ばせて欲しい。(えい)

1/12 兎田ぺこら、オリジナル曲「ぺこらんだむぶれいん!」公開

【概要】
 兎田ぺこらが初のオリジナル曲「ぺこらんだむぶれいん!」のMVを公開した。作詞は畑亜貴、作曲は俊龍、編曲はよる。が担当。
 動画はこちら

【コメント】
 制作陣が豪華すぎる。アニメーションMVが良かった。(よーこん)

 作曲が俊龍、作詞が畑亜貴という情報を見てびっくりしたが、聞いていて楽しかった。落ちサビが好き。(やよい)

1/16 獅白ぼたん3Dお披露目

【概要】
 ホロライブ5期生獅白ぼたんの3Dモデルお披露目配信が行われた。YAGOOことカバーの谷郷社長を助け出すゲーム仕立ての配信だった。5期生の3D化は2人目。
 アーカイブはこちら。
youtu.be

【コメント】
 ちょっと不穏な部屋からスタートでしたが、その不安は無事的中。ゲームの世界でYAGOOを救出するという一風変わった趣向の配信にビックリしました。それにしても、他のホロメンを呼ばずに台本のしっかり練られたお披露目配信をやり切ったのはこれが初めてではないでしょうか。それに、随所に見られる作り込みがすごい。YAGOOが連れていかれた街、普通にVRChatとかで遊びたいレベル(もうありそう)。最後のお歌もジーンと来ました。Bloom,が楽しみです。(にわとり)

 ららーいおん!部屋のクオリティは毎度のことYAGOO救出ミッションで行った街、マジで3Dアクションゲームに登場しそうなクオリティで感動、実際に行きた過ぎ。ゲームとかいずれ出たとしたら(そんなことある?ありそう)収録してくれ~散歩しに行きたい。顔ドアップして顔がいい~とか脚~!みたいなしで動き中心なのもいいです。YAGOOが助かってよかった~;;(えい)

1/16 ホロマッチ第1回

【概要】
 東京ジョイポリスと女性VTuberグループ「ホロライブ」とのコラボとして、「ホロライブ×ジョイポリス HAPPY PARTY」が開催され、VTuberと対面してお話できるイベント「ホロ×マッチ」が開催された。第1回はときのそら&アキ・ローゼンタール。

【コメント】
 このような機会を提供してくださった東京ジョイポリス様、誠にありがとうございました。VTuberとのコラボって色々な形があって単純に商品だけとか、声だけ提供とかあると思うんですけどこうして会話できるイベントはなかなかなくて、本当にありがたい限りです。僕は第1部第2部どちらともそらちゃんとお話したんですけど、いつもの感謝の気持ちや応援の言葉を直接声で伝えることって本当に貴重で、そらちゃんも笑顔で、最高でした。ジョイポリスに行く機会もそんなに多くないのでせっかくだし色々なアトラクションにも乗ってみたりして楽しかったです。またこんな機会があるとうれしい~!(えい)

1/17 447 Recordsからモネがデビュー

【概要】
 複数VTuber・クリエイターを擁する音楽事務所の447 Recordsから、新たにVTuberのモネが活動開始。オリジナル曲「モネ活宣言」のMVも公開された。
 動画はこちら。
youtu.be

【コメント】
 「モネ活宣言」の中毒性が高い、ミディ最高。イントロからインターネットミーム全開の詞で、夜乃ネオンに似た何かを感じた。曲が強いだけではなくて、MVも原宿系の可愛いとニコニコやらAPEXやらパロディがふんだんに盛り込まれていて、見ていても楽しかった。(やよい)

 隅から隅までインターネットアイドルだ~~!令和3年にもなって開口一番が「初ライブ……ども……」ですよ。流石447だけあって楽曲も良いですし、これからに期待。(うぇるあめ)

1/20 Vのエンジョイ宇宙人狼

【概要】
 Among Usを用いたコラボ生放送「Vのエンジョイ宇宙人狼」が開催。電脳少女シロ、潤羽るしあ、もこ田めめめ、白上フブキ、椎名唯華、夏色まつり、樋口楓、ヒメヒナが出演した。
 アーカイブこちら

【コメント】
 にじホロどっと+ヒメヒナ集まってのコラボは豪華すぎて存在だけで飯が食えるレベル。みとるしに引き続いてシロるし。本戦部門での見どころも挙げたいけどルールが分かりません(後に追記)(バルカン半島

 箱を越えたコラボ、うれしい~~~、ありがとうアモングアス。Among usコラボのたびに墓場でVTuber界の大先輩の圧に怯えるるしあちゃんが本当に面白くて助かっています。これからもドンドン怯えて欲しい。(えい)

1/23 TUBEOUT! Vol.4

【概要】
 VTuberによるコラボライブイベント「TUBEOUT!」vol.4がオンラインで開催。vol.1の出演メンバーでもあるときのそら、天神子兎音、銀河アリスが出演した。
 ダイジェストはこちら

【コメント】
 出演者がTUBEOUT! Vol.1の出演メンバー+ゲストと完全に一致で発表時からほんとにわくわくしていました。今までのTUBEOUT!を振り返るパートではVol.1が2年も前って話をしてて本当に腰を抜かしてしまいました。月日経つの早すぎんだろオイオイ……。ライブパートではVol.1で歌った曲を2年経って歌うエモさにぶん殴られつつ、この2年間に得た新しい歌やダンスを披露し、進化をとっても感じました。えっも……。ライブ後半ではTUBEOUT!が毎月定期公演を行うことが発表されて、振り返りはそういうことだったのか~~と見事に伏線回収。これからのTUBEOUT!も楽しみにしております!(えい)

1/23 Kizuna AI 2nd Live “hello, world 2020”

【概要】
 昨年の12/29に開催予定で、機材トラブルのため延期となったキズナアイの2ndライブ「hello, world 2020」が1/23に開催された。ゲストにはTeddyLoid、DÉ DÉ MOUSE、花譜、バーチャル中田ヤスタカが登場し、楽曲を披露した。また、公演終了後にはbilibili、U-NEXTのそれぞれでアフターパーティーが開催された。

【コメント】
 キズナアイ、シンプルに可愛いの暴力すぎて、これが無料のイベントでいいのか?!と感じた。一貫してキズナアイがリアルに出てきており、人とVTuberが同じ空間に立っている画がVTuberのオタクの夢そのもので感動した。バーチャル中田ヤスタカと披露したAIAIAIでは、ダンサーと踊るアイちゃんが見られ、画面の中にいたMVから「出てきた」のだと興奮した。アフタートークではキズナアイがただのオタクになってコレサワの曲を聞いていた、どういう状況?(やよい)

 キズナアイは2018年に「hello,world」というアルバムを出しており、その曲に収録された楽曲を披露するライブの題目が「Kizuna AI 1st Live “hello, world”」だったのです。それで少し前に「hello, world(のライブ)をもう一度やりたい」と言っていた気がするので、実現できて良かった。ただオンラインでの開催になってしまったのが残念ですが、アイちゃんが現実の人間と一緒に立っているのがその状況を活かしていて良かった。(よーこん)

 これが無料で見れる世界線、本当に何?という気持ちで見ていました、すごかったあ。アイちゃんのダンスや歌の洗練され具合がマジで半端なくて練習量マジでヤバそうですごそうと思ったのと同時に、周りのダンサーさんとの擦り合わせや映像関連の演出のエグさのはちゃめちゃエグさの合わせとか本当にすごくてどれだけの時間をかけてるのかを考えさせられました。とにかく凄すぎましたありがとうございました。(えい)

1/24 VTuber最協決定戦Season2

【概要】
 渋谷ハル主催のVTuberによるAPEXの大会「VTuber最協決定戦」の第二回が開催された。
 主催配信はこちら。
youtu.be

【コメント】
 チーム発表の時点では、レイドくんのチームが各々のスペックが高そうで、実際事前のカスタムマッチではかなり暴れていたが、大会本番が近づくにつれて各チームが伸びてきて、本番の展開が読めずにアツかった。結果は、個人的に応援していたRe:AcTのジャンマス譲りますが優勝し、驚きと嬉しさでいっぱいになった。特に最終試合では、優勝を狙う各チームが、逃げ切りを狙うJMYと初動を被せており、見ごたえのあるファイトが繰り広げられて面白かった。(やよい)

 カスタム時点でチャンピオン取るチームが毎回ころころ変わっていてどこが優勝してもおかしくないな~と思って本番を楽しみにしてました。個人的に応援していたラッッッッグ!!!が本番ではあまり上位に食い込むのが難しそうでソワソワしてたんですけど、最終戦でようやく調子が出てて熱い気持ちになりました、ゲーム最高!どのチームも練習頑張ってきて最後には気持ちが前面に出てくるの、いい大会だな~って思います。(えい)

1/24 雪花ラミィ3Dお披露目

【概要】
 ホロライブ5期生の雪花ラミィが3Dモデルお披露目配信を行った。ゲストは同じく5期生の尾丸ポルカ、獅白ぼたん、桃鈴ねねの3名。5期生3D化は前述の尾丸、獅白に次いで3人目。
 アーカイブはこちら。
youtu.be

【コメント】
 TwitterYouTubeのオススメ欄に出てきていて、見たいなぁ見たいなぁと思っていたホロライブ5期生でしたが、ようやく配信全編を見ることができました。雪花ラミィちゃん、顔がよすぎ~…。これで酒呑みなのめっちゃギャップがあっていいですね。これからも追っていきたいと思いました。
 お披露目配信では同期に操られながらポーズを見せるパートがかなりありましたが、どんなに長く見せられても飽きないほどのクオリティには思わず脱帽。歌も上手いし幕間のvlog風動画も凝ってて好きでした。
 3Dお披露目配信は2Dで活動を始めるVTuberにとって「第二の初配信」とも言われるほどで、デビューから積み重ねてきた要素が全部見られるとてもお得な配信です。自分自身3Dお披露目から追い始めるケースは初めてでしたが、3D化で知名度を大きく伸ばしていくVTuberが沢山いることにも納得させられました。(にわとり)

 酒と、腋と、顔と、歌が良かった……。(えい)

1/28 名取さな、おでかけ動画投稿

【概要】
 3/7にバースデーイベント「さなのばくたん。」を控えた名取さなが、会場であるチネチッタ周辺を散歩する動画を投稿した。今後もイベント公式Twitterにて毎週2回、散歩動画が投稿される予定となっている。
 動画はこちら。
youtu.be

【コメント】
 現実世界に名取さなが出てきたようで、嬉しくて感極まった。「二次元と三次元繋ぐ定期券」はここにあった。今後の更新も楽しみです。(やよい)

 居る。ガラスにも映っているので間違いなく居る。
 さなのおうた。のお散歩風アレンジによってお洒落なVlog感が出てるのがとても良いですね……。こういう動画はオタクがとても喜ぶのでもっとやってほしい。(うぇるあめ)

1/30 Sputrip第二回定期ライブ

【概要】
 バーチャルアイドルプロジェクト「Palette Project」内のシティーポップ系ユニット「Sputrip」の第2回定期ライブがツイキャスライブにて行われた。ライブ内ではコントにも挑戦した。
 冒頭無料アーカイブこちら

【コメント】
 ショートコントでの暁月クララの神がかった演技がハイライトだったように思う。歌って踊るパートは良かったが、本人達は課題が見つかったと言っていたしこれからに期待したい。でもライブ中楽しそうだったのが一番良かった。きっと、アイだね、めっちゃ良い曲だ......(よーこん)

 毎回ライブをするたびにオリ曲のダンスの精度とか歌の合わせとかぴったりになってきて感動しています。今回はSputripのお披露目からだんだん慣れてきて余裕が出てきたように思えて、ライブにどんどん慣れていって嬉しいです、最強になって欲しい。定期ライブなのに何故か行われたコントのコーナーではくーちゃんの演技がマジでうまくてびっくりしました。得意不得意を意識して台本を用意してくださった荒ぶる神々さんに感謝。アンコールで突如登場したパレプロTシャツ、マジで欲しい~~~~。(えい)

1/30,31 VTuber Fes Japan 2021

【概要】
 昨年のニコニコネット超会議2020で延期となったVTuberフェスが「VTuber Fes Japan 2021」として川口総合文化センターリリアで開催された。総勢50名にのぼるVTuberらが参加し、バーチャル中田ヤスタカやヴァーチャルドリカムなど、リアルのアーティストもアバターで登場した。

【コメント】
 久しぶり(ほぼ1年ぶり)のリアル・バーチャルライブで、めちゃくちゃ楽しかった。時世が時世なので、入退場もキッチリ管理、公演中も発声禁止・マスク着用と以前のものとは違ったが、それでも現地の良さがあるなと改めて感じた。
 曲については、やっぱり生バンドは迫力があって良かった。「Virtual to LIVE」や「Shiny Smily Story」のような、ある意味で界隈を象徴する曲をバンド演奏で聞くことができただけでも十分なうえに、個人的に楽しみにしていた「Fly to NEWWORLD」が確定演出付きで流れて心の中で絶叫してしまった。初日で一番輝いていたのは間違いなくミライアカリだった。また、中田ヤスタカのDJプレイ中に流れた「あいがたりない」で、バーチャルさんはみているのメンバーが登場したのも懐かしさで気が狂いそうになってしまった。あとはせんせえなので「さなのおうた。」で膝から崩れて拝んでた。ありがとう名取さな。ありがとうドワンゴ。(やよい)

 一昨年にVTuber Fes Japan 2019を配信で観ていたので、今回(DAY.1だけだけど)現地で参加できたのが本当に嬉しかったし、加えて久々のリアルライブだったので死ぬほど楽しかった。声が出せなかったのが残念でしたが...... AIAIAIがバーチャルYouTuberの楽曲の中で最も好きな楽曲のひとつなのだが、なんだかんだ現地で聴くことが出来ていなかったので、やっと回収できてよかった。コールまで出来れば良かったのですが(2回目)。それに、Virtual to LIVEとShiny Smily Storyが両方入ってるライブってここくらいなものだと思うのですが、高まり箱曲を両方堪能できてめちゃくちゃ良かった。VtLの最後とかSSSのコールとかしたかった......(3回目)。総評して、めちゃくちゃいライブだった。またやってほしい......!(よーこん)

 リアルライブが久しぶり過ぎてテンション上がりまくってたんですけど、予想以上の良さでさらにテンションが上がって最高でした。勿論声だしNGでマスク着用でしたがそれはもう最高です。周りにオタクがいると何か安心感を抱きます。
 今回は一部生バンドということでいい曲がいい音で聴けて声にもならない声(出てません)が出続けていました、最高。個人的に「Fly to NEW WORLD」が生バンドで聴けたのがマジで叫びそうになってしまって会場から一歩踏み出しそうでした。アカリちゃん、会場で見るとマジでスタイルよくてダンスがめっちゃキレイで顔が良くてすごかったです。アイちゃんとバーチャル中田ヤスタカのコラボも良かったし、SSSもVtLもどっちも聴けたのすっげぇ楽しい空間でした。ソロのライブに行くのはなかなかハードルが高いのに対してフェスだと色んな子を一度に見れるし、フェスでしか見れないコラボも沢山あってやっぱりフェスは最高だな~となりました、感謝。ドワンゴ、またやってください…………!(えい)


おわりに
 いかがだったでしょうか。1月も沢山のイベントがあり盛り上がっていたように思います。本年もよろしくお願いいたします。

新人VTuber総特集! 2020年11月編

 こんにちは、会員のうぇるあめと申します。

 VTuberは今なお毎日十数人というペースで生まれ続けており、その全貌を掴むことは困難。そこで当記事では、月ごとにどんなVTuberがデビューしたのか?という情報をピックアップしてまとめていきます。新しいVとの出会いを求めるファンの一助となれば幸いです! 


都まんじゅう

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 「都まんじゅう」(みやまん)は、六泉ヶ丘高校の学生6名によって結成されたガールズバンド。厳密にはVTuberではないかもしれませんが、ここで紹介します。

 高校生活最後の文化祭に向けて結成されたというこのバンド。所属しているのは上の動画の佐久間ヒカリに加え、ドラムの岩永静、ボーカルの青島玲子、ベースの星野理也、ギターの綾城奈々乃、キーボードの森いちごの6名です。

 活動開始後にチャンネルにアップロードされたのはメンバー全員の自己紹介とラジオ動画。また、非公開の文化祭ライブにはなんと人気アーティスト「ずっと真夜中でいいのに。」が出演したとのことで、YouTubeにも『秒針を噛む』のカバー動画が上げられています。今後の展開が気になるグループです。



Project:;COLD
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 ……ところが、リーダーである佐久間ヒカリの突然の死により展開は急変。彼女たちの今後のバンド活動を見ることはついぞ叶わないものとなりました。

 もともと彼女たちの活動内容については以前から不審な点が指摘されており、各メンバーの自己紹介動画に決まって入っている詳細不明のノイズは特に話題となっていました。
 後にこのノイズの内容は「彼女たちを死なせるな」という謎のメッセージであることが判明。さらに文化祭後に佐久間ヒカリが近所で発生した『血の人形・再来事件』なる怪事件の調査に乗り出すと、いよいよ視聴者の不安は現実的なものになります。ほどなくして佐久間ヒカリを皮切りに次々とメンバーが命を落とす、まさかの事態に発展……。


 このコンテンツの正体は、インターネット上で展開されるミステリープロジェクト「Project:;COLD」。それも単なるミステリーではなく、物語に視聴者が干渉できる双方向性を持つのが最大の特徴。我々はリアルタイムに提示される「謎」を考察し、彼女たちの物語に介入して手助けをする必要があるというわけです。

 謎の仕掛けは大掛かりなもので、学校の公式サイトオカルトクラブのサイトなども用意される徹底ぶり。それに応えるかのように視聴者もTwitterやDiscordで大規模な考察を行っており、もはや闘いと言っても過言ではないような熱量のある活動が繰り広げられています。

 都まんじゅうの面々に忍び寄る謎と、それを解く視聴者たちの勝負。巻き込まれるなら今の内です。


鷹観音海、有鷹ひな(福岡ソフトバンクホークス

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 鷹観音海さん、有鷹ひなさんは福岡ソフトバンクホークスの公式VTuber。今年秋に行われたオーディションを経てデビューした2人で、デビュー時のお披露目は福岡PayPayドームにて大々的に行われました。

 公式VTuberをデビューさせる団体も増えてきたとはいえ、やはり球団発のVTuberというのは驚き。活動としては試合実況やダイジェスト配信のほか、さまざまなエンターテインメントコンテンツに挑戦予定とのことです。おすすめは選手とのほっこりとした交流が見られるファンフェスへの突撃動画

Nagisa Arcinia, Derem Kado, Reza Avanluna(NIJISANJI ID)

 にじさんじインドネシア支部「NIJISANJI ID」からは、新たに3名のVTuberがデビュー。


 Nagisa Arciniaさんはファッションデザイナー志望の少女。あどけなくふわふわとした見た目・喋り方がチャーミングです。インドネシア語やその地方言語、日本語、英語に通じており、言語能力は高め。

 Derem Kadoさんは、魔法学校に通う16歳の少女。リボンが何重にも巻き付いたような衣装が印象に残ります。趣味は猫ストーカーウォッチング。

 Reza Avanlunaさんはワールドクロニクルア(世界を記録する者)というなんとも大層な肩書の男性。シンガーソングライターとして活動する音楽勢でもあり、デビュー早々オリジナル曲「Mimpi」を投稿しています。


諸星ツキナ

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 諸星ツキナさんは「アネモネプロジェクト」からデビューした音楽系VTuber
 アネモネプロジェクトは"楽曲に拘ったアイドルプロデュース"をコンセプトに掲げるプロジェクトであり、サウンドディレクターのアシノさん、アートディレクターの鷹森ツヅルさんらが運営しています。

 デビュー日には早速オリジナル曲「PRISM」のMVを公開。美麗な映像とツヅルさんならではの非常に動きの良いモデルに注目です。また、配信で見せる初々しく癒されるような喋りも魅力があります。


紡ネン

 斗和キセキさん擁するPictoriaからは、"AIVTuber"の紡ネンがデビュー。

 AIVTuberを名乗っているだけあり、彼女は正真正銘の人工知能。ファンから受け取ったリプライを学習することで日々新たな言葉を習得し、定期的にツイートを行っています。
 今のところはごくたまに物騒なことを口走る以外はほのぼのとした可愛らしいツイートをしており、毎日フォロワーのタイムラインに癒しを提供しています。


 そんな彼女、コンセプトとしては「生物」(粘菌)と「機械」(AI)の融合を目指して生まれたVTuberとのこと。両方の間で揺れ動く彼女を表現する社会実験として、現在動物園での展示企画が予定されています(実際にクラウドファンディングも行われました)。スクリーン上の紡ネンの行動と現実の粘菌の行動がリンクする、インタラクティブな展示となるそうです。誰にも予測が出来ない彼女の成長、今後も注目です。


シャーリー・峰雪(Live2D Creative Studio)

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 シャーリー・峰雪さんはLive2D社内のクリエイターチーム「Live2D Creative Studio」からデビューしたVTuber。Live2Dは2DVTuberの活動を広く支えるアニメーションソフトとして有名ですが、今回はその運営から直々にVTuberがデビューした形となります。

 発信予定の内容は初心者や中級者に向けた講座や小ネタ・モデリングチャレンジなどLive2Dにまつわるものが主。モデリングの楽しさを伝えるべく活動していくとのことです。


VTuberプロジェクト「DMM QNTM」

 以前から複数のVTuberをデビューさせてきたDMMが、新たにVTuberプロジェクト「DMM QNTM」を始動。
 2018年からVTuberとして活動していたDMMスクラッチ公式キャラクターの銀めくるさんに加え、日々野よーこさん、一条あかりさん、二宮かなでさん、三井みそらさん、ぬいぐるみのあまてるさんが新たにデビューしました。

 公式サイトによると、彼女たちは人間とキャラクターが共存する世界「ドムミリア」の住民であるとのこと。V同士のコミュニティ形成やキャラクターの復活など、今後の発展計画の存在も窺えます。


神乃ひかり、氷置八茅、副学園長(星めぐり学園)

 VTuberグループ「星めぐり学園」から、今月も新人がデビュー。


 神乃ひかりさんは天界へ帰るために明日の日銭を稼ぐ神様。10歳という年齢に違わぬ天真爛漫ぷりを常に発揮している彼女ですが、神は神です。Tシャツにも神って書いてるし間違いない。
 いつも無邪気であっけらかんとしている分、時たま行う人生相談のような配信にはギャップを感じます。

 氷置八茅さんは人の姿をしたペンギン。氷属性であるからか喋り方もクールで、淡々とした語り口からしばしば飛び出る不思議な言動には独特な魅力があります。その落ち着いたスタイルから深夜帯との相性も良く、定期的に行う深夜APEX配信ではゆったりとした空間が生み出されています。

 副学園長は記憶喪失のところを拾われた名前通りの副学園長。これまでのメンバーとは違い、専用チャンネルではなく星めぐり学園の公式YouTubeチャンネルにて活動しています(使わないともったいないので)。お絵描きに英会話に裁縫にとその才能は多様です。


アンセムくん

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 "アンセムなものを作っていく"作曲VTuberアンセムくん。動画でも語られている通り、音ゲーやアニメ・ゲームへ楽曲提供を行うu-z氏VTuber化した姿とのことです。

 活動はほぼ動画投稿が中心で、チャレンジや調査などの様々な企画を行っています。作曲を伴う企画も高い頻度でぽんぽんと行っていくのは流石のスキルといったところ。


くろなあき

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 絵の特訓中の新人VTuberくろなあきさん。デフォルメ調の姿、表情豊かでぴょこぴょこした動きがとにかくキュートです。

 今後は自宅警備員になった暇を活かして部屋に自身を軟禁し、絵師としての活動に打ち込んでいくとのこと。イラストのメイキング動画のほか、Twitterでもデッサンや模写などの練習記録が毎日投稿されています。


色猫リカ

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 僕っ子猫VTuber色猫リカさん。夢の国と原宿を足して2で割ったようなところからやってきたらしいです。

 イラストを特技とするクリエイター勢で、センスが光るポップな画面構成もオシャレ。チャンネルではメイキングや雑談、歌などの動画が充実しており、追いやすいのもポイントです。


御影ウツリ

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 御影ウツリさんは一般広告等の写真撮影を行うカメラマンVTuberVTuberの由宇霧さんが立ち上げたプロジェクト「Fromy」のメンバーの一人です。

 撮影についての使える知識からカメラマンの業界トークまで、話す題材はいずれもマニアックで興味深いもの。動画の作りがおしゃれで喋りも落ち着いており、のんびりとした気分で見られるチャンネルです。


麺川ゆる

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 らーめん布教系VTuber麺川ゆるさん。活動内容は勿論ラーメンの紹介で、動画内ではおすすめの店についての事細かな情報を伝えています。

 彼女がラーメンに見出す魅力はずばり「かわいさ」。味覚と視覚をフルに使ってラーメンを楽しみ、愛を感じるテンションとワードセンスで紹介する姿勢が印象的です。ラーメン好きの皆さんは要チェック。

UTVT VTuber界の振り返り 2020年12月分

こんにちは、東大VTuber愛好会です!

今回は12月の振り返りとして、会員が印象に残った出来事をピックアップしていきます。

※感想に一部ネタバレ等が含まれる場合がございますので、ご了承ください。

12/1 虎城アンナ3Dお披露目

【概要】
 シュガーリリックの虎城アンナが3Dお披露目配信を行った。11月には体調不良によりお披露目が延期されていたが、今回は元気な姿を届けた。
 アーカイブはこちら。
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【コメント】
 可愛いかった……。体調不良で活動休止、再開後のお披露目も延期と、心配ではあったが、開幕からお願いダーリンをキレキレに踊っていて安心した。いつものほいほい音頭の振付もアンナちゃんらしくて良かった。とにかく動きがいちいち可愛くて、こういうのが3Dだよなと再認識した。これからも体調に気を付けて活動を続けてほしい。(やよい)

12/3 第2回Vtuber楽曲大賞

【概要】
 VTuber界の音楽を振り返るリアルイベント「Vtuber楽曲大賞」が昨年に引き続き開催された。ファンによる投票の結果、楽曲部門1位を「NEXT COLOR PLANET」が、MV部門1位を「それゆけ!学級委員長」が獲得した。
 投票結果はこちら

【コメント】
 今年出た楽曲のリストをじっくりと見つつ投票内容を考えていたのですが、良い曲が多すぎてめちゃめちゃ悩みました。結果としてはNiwaさん×羽子田チカさんの星凪の地が評価されていたのが何より嬉しい。聴いたことがない人は聴いてくれ。(うぇるあめ)

 「Fly to NEWWORLD」が入ってないのなんでやねんってキレてしまった。俺にもっと力があれば……。(やよい)

 今年もまた投票する曲を悩んでいるうちに投票期間が過ぎてしまった……。ランキングみて聴いてみるだけでも勉強になるので、色んな曲を発見できるのはありがたい話です。(えい)

12/5 フィンダーおじさんクソ動画100本ノック達成

【概要】
 フィンダーおじさんが7月から行っていた動画投稿企画「クソ動画100本ノック」が完結。100本目としてアスノヨゾラ哨戒班のカバー動画が投稿された。
 リストはこちら

【コメント】
 動画を100本も作るとかいうのがまずすごいんですけど、それをいかにクソにするかっていうのがまた難しくて、クソ動画ソムリエの皆さんの評価があるのが面白かったです。僕が一番好きなのはやっぱりインドア系ならトラックメーカーですね、全然クソじゃないですけど……。(えい)

 やっぱり許しを乞うシリーズを無限にこするものが良かった、再翻訳とかモスキート音とか。こういうのでいいんだよ。100本目をアスノヨゾラにしてちょっと良い最終回だったね感を出すな、お疲れ様でした。(やよい)

 外注クソ動画のドッキリとか豪水のこすり倒しとかがお気に入りです。やはりとことん無益なものは世の中に必要であるということを確認できる企画でした。(うぇるあめ)

 完成しない神動画より完成したゴミ。勉強になりました。ありがとう。(にわとり)

12/6 AZKi 6th LIVE Re:Creating World

【概要】
 ホロライブプロダクション傘下の音楽レーベル「イノナカミュージック」所属のAZKiが6th LIVE「Re:Creating World」を配信サービスZ-aNで行った。
 冒頭無料アーカイブこちら

【コメント】
 全27曲歌うライブ、マジで何……???マジで化け物声帯体力がすぎる。序盤からロック曲でブチ飛ばしていて、さすがAZKi先生だな~と、強すぎ。そのあとはしっとりした曲調を中心にエモで殴ってくるのも、やばかったです。やばすぎ……。青い夢→いのちの繋ぎを今回も聴けて嬉しかったのと、そのあとにFEEL ALiVEが来たのがマジでびっくりしちゃった……。昔ながらの曲も、2ndアルバムの曲も聴けて本当によかったです。感情爆発お姉さんありがとう……。アンコールのフロンティアローカス→ちいさな心が決めたこと→without U→Creating world 2020ver.→from A to Z→in this worldみたいなエモの暴力がやばかったね。ずるだね。意味わからんね……。というか、27曲全曲オリジナル曲っていうのがマジでやばいなぁと。すげぇ……。まだ現地のライブ行ったことないので、次こそは現地に会いに行きたいです。(えい)

12/8 富士葵 3周年

【概要】
 富士葵が活動3周年を迎えた。事前にアンケートを募集しランキングを作るなど、これまでの3年間を振り返り、重大発表の告知を行った。
 記念配信はこちら。
youtu.be

【コメント】
 活動3周年おめでとうございます!前半の動画ランキングでは思わず懐かしい~と声がでました。今までの軌跡が振り返ることができて3年も本当に頑張ってくれたんだと感慨深くなりました。裏話も色々聞けて面白かったです。後半はいつも通りの面白い企画配信といった感じで技術も使いつつ笑わせて貰いました。ひきだしあけお……。今後も頑張ってください~!!(えい)

12/10 戌亥とこ 1st Solo Live “who i am”

【概要】
 にじさんじに所属する戌亥とこの初めてのソロライブがKT Zepp Yokohamaで行われた。ゲストとして同じにじさんじ所属のアンジュ・カトリーナ、リゼ・ヘルエスタ、樋口楓、そして事務所の垣根を超えホロライブ所属の星街すいせいが参加した。

【コメント】
 最高でした。それ以外の言葉がありません。東京リベンジ公演も非常に楽しみ。(にわとり)

 オタクに優しいセトリで、助かりました。ソロライブと名前を付してはいるものの、ゲストとのコラボが多く、それでもなお戌亥とこのソロパートの充実感というか、納得させる力が強かったです。声出しが出来ない中でも、しっとりした曲が多くオタクが拍手で対応できたのがすごいよかったです。すいちゃんとのコラボ曲はオタク置いてきぼりで最高だったね……。(えい)

12/12 響木アオ 4th LIVE Re:HaRMoNIZE

【概要】
 響木アオが4th LIVE 「Re:HaRMoNIZE」を秋葉原エンタスにて行った。YouTubeにて同時に配信も行った。

【コメント】
 無料配信本当にありがとうございました。今までの軌跡を振り返りながら、衣装替えもしながらエモい展開でした。久々に生でオリ曲を聴けたのがとても嬉しかったです。スタートの合図とかユメスクリームとか、おとなにならないおんなのこうさぎとか、とってもよかった……。(えい)

12/12 にじさんじじゃんけん王

【概要】
 にじさんじメンバーによるコラボ企画「にじさんじじゃんけん王」が開催。対戦はにじ3Dを用いたトーナメント方式で行われ、優勝者には主催者のポケットマネーから100万円が贈呈された。
 アーカイブはこちら。
youtu.be

【コメント】
 26人ものライバーが、ただじゃんけんをするだけの2時間半です。最終的に同期に大金が渡っただけというオチには笑ってしまいましたが、ぶっ飛んだ企画を考えてくるグウェルと、それに全乗っかりして賞金まで出してしまう黛のタッグからは、新しい企画配信の可能性が見えてきた気がします。(にわとり)

12/13 クイズ番組「にじクイ」開始

【概要】
 にじさんじチャンネルにて公式クイズバラエティ番組「にじクイ」が始動。チーム戦形式でにじさんじにまつわる様々なクイズに挑む内容となっている。問題制作にはWebメディア「QuizKnock」が協力。
 初回配信アーカイブこちら

【コメント】
 初回の生配信を見て真っ先に抱いた印象が「あのクイズ番組が復活したか!」ということ。にじさんじのクイズ企画といえば昨年3月に行われた「にじさんじクイズ王決定戦」ですが、そのときから作問に協力していたQuizKnockがこの企画にも参加しています。「にじクイ」第1回はにじさんじについての問題でしたが、かなり捻った問題が見られて楽しかったです。また、問題自体は簡単でも、解説で豆知識を得られる構成はとてもバランスが取れていてためになりました。例えば、「シェリン・バーガンディの誕生日から世界的に有名な探偵の名前を答えさせる問題」では、解答が「シャーロック・ホームズ」とかなりシンプルでしたが、解説ではそこから派生してシェリンの「助手」扱いになっている三枝明那の衣装に関する設定とシャーロック・ホームズ作品の意外なリンクに言及しており、ファンとしてはとても助かりました。
 司会者はクイズ好きとして知られるジョー・力一で、スムーズな進行には持ち前のトーク力の高さが発揮されていました。黛灰の豊富な解説からは入念な準備がうかがえます。解答者側の番組レギュラーは前述の「にじさんじクイズ王決定戦」で超好成績を出した健屋花那と、日頃から物事をかなり適当に考えていそうな不破湊。どちらも2019年下半期にデビューしたライバーで、この時期のライバーが公式番組にガンガン出ていくのを見ると嬉しいですね。
 画面が単調だと思われがちな2D番組でも、クイズならフリップを用いてどんどん画面に変化を持たせていけるので、大型番組の作り方も幅が広がりそうです。2D番組はまだ3D化されていないライバーでも出演できるというメリットがあるので、今後のゲストにも期待したいです。(にわとり)

12/15 神楽すず誕生日&新衣装お披露目

【概要】
 .LIVE所属の神楽すずが新衣装お披露目の3D配信を行った。配信内ではバイオリンの生演奏、歌お披露目などを行っている。
 アーカイブはこちら。 
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【コメント】
 GWの際に発表された各メンバーへの新衣装お披露目も,今年はこれが最後になります。前回の清楚感あふれるクラシックな衣装から一転,かっこよさが前面に押し出されています。こんなにイメージが変わっているにもかかわらず「らしさ」を感じるのはよいですね。Cパートの綺麗すぎるオチはさすがボス……としか言いようがないです。(バルカン半島

12/16 さはな活動引退

【概要】
 VTuber黎明期から活動していたさはなが、活動3周年を節目として引退を発表。最後の動画としてデビュー準備中時代の生放送アーカイブがアップロードされた。
 アーカイブはこちら。
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【コメント】
 上がったアーカイブを見ながら、かつてさはなさんが行動力の秘訣を訊かれて「些細な問題は後で考える」と答えていたことをふと思い出しました。目の前の大きな波に情熱ひとつで乗り込まんとしているアーカイブ内のさはなさんはまさにその言葉通りの人で。そうだよな、VTuberってこういうことだよな、と3年の重みを乗せた感慨を受け取りました。
 面白くて、信頼のおけるオタクで、そして進化を続ける格好いい人でした。お疲れ様でした。(うぇるあめ)

12/16 卯月コウ3Dお披露目

【概要】
 にじさんじ所属の卯月コウが3Dお披露目配信を行った。定番のおりコウの3Dコラボや、卯月軍団筆頭の名取さなや千葉根津美なども駆け付け、配信を盛り上げた。
 アーカイブはこちら。
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【コメント】
 3Dで動くコウくんを見て感動して泣いちゃった。りりむちゃんとの身体測定では、僅かではあるけどりりむちゃんよりも成績が良くて、男の子なんだなと改めて感じて、どこか寂しいような気もした。(やよい)

12/16 にじホロ宇宙人狼

【概要】
 にじさんじ月ノ美兎、本間ひまわり、椎名唯華、フレン・E・ルスタリオ、郡道美玲、ホロライブの白上フブキ、夏色まつり、白銀ノエル、紫咲シオン、潤羽るしあが「Among us」配信を行った。
 アーカイブこちら

【コメント】
 なんだこのコラボは……オタクを、喜ばせすぎ。委員長とるしあちゃんの絡みが新しくてめちゃめちゃ面白かったです。少し圧をかけながらグイグイ近づいていく委員長と、怯えながら話をするるしあちゃん、最高だったので1対1でコラボして欲しいと思いました。(えい)

12/18 冬の侵略 ~ウィンターフェスティバル~

【概要】
 アイドル部による大型コラボ&リレー配信企画。18日から20日にかけて三日間行われた。
 リストはこちら

【コメント】
 個人的オススメは「【サンタ力検定】サンタさんのあなたならどうする?」です。この大喜利企画,イオリン,ピノ様,ごんごんの三者三様のぶっ飛んだ回答に加え,ラジオパーソナリティなどで鍛えられためめめの司会力も光ります。ピノゴン供給が多めだったのも今企画の目玉かもしれません。あの絶妙な距離感,いつ見てもハズレがないですね……。(バルカン半島

12/19 SHINKAI FES開催

【概要】
 エルセとさめのぽきが主催するオンラインライブ「SHINKAI FES」が開催。ステージにはエルセとさめのぽきに加えて星乃めあ、somunia、朝ノ瑠璃、ドーラ、瀬戸美夜子×ミディ、花鋏キョウ、宇志海いちご、AZKiが出演。公演はYouTubeにて無料公開された。
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【コメント】
 演出良すぎて本当にポカンとしてしまった。海の底に行けばこんなに美しい光景が見られるんですか……?特にひとしきり盛り上がった後のAZKi→エルぽきのフィナーレはマジでズルすぎるし、長い映画を観たような清々しさに満たされました。(うぇるあめ)

 これ無料で見て良かったのかな~というクオリティのステージが飛んできて顔面満面の笑みでした。圧巻のステージ演出にカメラワーク、そして豪華出演者の生ライブと、マジでありがとうございました。最後にBLUEでしめるの最高だった……!(えい)

12/19 星川サラ3Dお披露目

【概要】
 にじさんじの星川サラが3Dモデルのお披露目配信を実施。生放送ではライブやDJパフォーマンス、ゲストとのトーク等を行った。
 アーカイブはこちら。
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【コメント】
 これはにじさんじの最近の3Dお披露目で毎回コメントしている気がするんですが、本当にモデルの出来がいい。夏ごろお披露目されたライバーのモデルと比べても、着実な進歩を感じさせます。いちからのモデラー班は一体どうなっているんだ…。
 恒例の逆凸コーナーでは、ボロボロに泣き崩れる夏色まつりももちろん印象的でしたが、アポなしで呼ばれた夢追翔がアタフタしているところに星川がちょっかいを入れていく様子がなんだかとても懐かしくて非常によかったです。
 最後のDJコーナーは大サプライズ。鷹宮リオンに続いて、まさかにじさんじから2人目のDJが出るとは…。曲調にこだわらず、自分の思い出で繋いでいくエモいDJでした。多くのVTuberの仲間を慕い、また星川自身も慕われていると思わせてくれる素晴らしいお披露目配信でした。(にわとり)

12/19, 26 第3回マリカにじさんじ

【概要】
 にじさんじマリオカート大会「マリカにじさんじ杯」の第3回が開催。優勝者は成瀬鳴で、初代大会に続き2度目の優勝となる。
 予選アーカイブこちら。本戦アーカイブこちら

【コメント】
 マリカとVTuberどっちも大好きなのでまたこの企画が見れて嬉しかった……!年々マリカ界隈自体も盛り上がっている中でこうしてマリオカート8DX自体に注目を集めるような企画はマリカ界隈自体の人口も増えたりしてどちらにしてもいい企画でした。普段からマリカをやっている人に限らず、直前に詰め込んで急に上達してる人も、またハンドルアシストアリでもOKなので初心者でも楽しめる、またアイテムでもワンちゃんあるとかで見てる側もハラハラドキドキできるのも最高でした剣持ありがとう~!!!あとなるくん応援してたから優勝して本当にめでたかった!(えい)

 とにかくアツい配信でした。参加ライバーは77名で過去最多。主催・剣持刀也の鋭い実況と名物のユーモアに満ちた選手紹介はやはり健在で、年末にふさわしい豪華なエンターテイメントを見せてもらったなという感があります。剣持の代役MCとして参加した竜胆尊さまもビックリするほどの実況スキルを見せてくれました。
 予選はさながらバラエティ番組。ガチ勢から(いい意味での)エンジョイ勢までが幅広く揃い、色々な楽しみ方ができる配信でした。個人的に特にアツかったのはCリーグの美兎委員長。前回大会は運で本戦に進んだと言われた委員長が今回は実力で勝ち上がった展開が最高でした。あとはルイス・キャミーが回線落ちした後ずっと麻雀していたのが面白かったです。
 本戦はさながらスポーツ中継。アスリートたちの「ガチ」のぶつかり合いを間近で見守る緊張感に満ちた時間でした。特にアツかったのはやはり決勝。全員の実力が拮抗している故に常に順位が入れ替わり続ける予断を許さない展開で、第5レースで「運ゲーコース」と呼ばれるベビィパークが選ばれた際には全視点が驚愕し全視聴者が変な声を上げたと思います。
 やはりこのような多くのライバーを巻き込む企画はにじさんじ全体を盛り上げてくれます。第1回に続き優勝した成瀬鳴は本戦から3日後の29日に登録者数6万人を達成し大躍進。大会という大規模コラボが知名度アップに貢献し、実際の数字を押し上げた好例です。今年はさらにパワーアップした大会を期待したいです。(にわとり)

12/20 理芽「CHOCOLATE LIVE」

【概要】
 KAMITSUBAKI STUDIOの理芽がカバー曲でのオンラインライブ「CHOCOLATE LIVE」をYouTubeにて実施。今年3月には音源化したライブアルバムの発売が予定されている。

【コメント】
 食虫植物のデュエットが良かった。ライブアルバム化めでたい。後の配信で花譜が「真面目にMCしていた理芽が、自分が出てきた途端に話し方がふにゃふにゃになった」みたいなことを言っていて、キモ顔(フェイス)になってしまった。(よーこん)

12/21 e-maのど飴がプロジェクト「e-ma e-ma project」を発表

【概要】
 UHA味覚糖e-maのど飴に関する新企画発表配信を実施。アイドルや多数VTuberとのコラボプロジェクト「e-ma e-ma project」を発表した。オリジナルQUOカードのプレゼント等、様々なキャンペーンを行っていくとのこと。
 アーカイブこちら

【コメント】
 い~まいいま~♪い~まいいま~♪
 リアルアイドルが登場してきてびっくりしましたね~こういう方々とのコラボは珍しいのでありがたい、新しい関係性が生まれるの嬉しい。会見ではシロちゃんそらちゃん委員長と、昔からの仲良し(?)3人が登場していつも通りの絡みをしててとってもよかった~安心しました。シロちゃんと委員長の殴り合いつつフォローしあう関係、いいよね……。他の参加VTuberも豪華、今後の展開に注目します~!(えい)

 安心感のある面子~!まだ非公開の予定もあるみたいなので楽しみです。タイミング的に元公式Vの六葉ミカちゃんが加われなかったのは無念……。(うぇるあめ)

12/21~22 hololive 2nd Fes. 「Beyond the Stage」

【概要】
 女性VTuberグループ「ホロライブ」が配信限定で2nd Fes.「Beyond the Stage」をニコニコ生放送、SPWNにて行った。特別協賛にBushiroad、協賛にUHA味覚糖、制作協力にLOGIC&MAGIC、LIFE、ヤマハミュージックメディアエンタテイメントホールディング、ハンズオン・エンタテイメント。

【コメント】
 1年に2回フェスをやるとは思わなかった!びっくり~。
 2公演あることもあり大変長くなりますが感想を書いていきたいと思います。
 4期生のオープニングアクト、しっかり会場を温めていてよかった。トワ様の「-ERROR」、ファルセットの使い分けがうますぎて本当にありがとうございますってなったのと、かなたんの「ゴーストルール」が強くて最高だった。ココ会長の「ECHO」は選曲する時点で意味を持つの強すぎるし過去に歌えませ~んみたいなこと言ってたのにちゃんと歌えててオイオイってなってました。
 STAGE1はオープニングから「Shiny Smily Story」でマジでぇ?!となりました。全体で統一された振り付け、踊り苦手な子もいるのも考慮されてか簡単な振り付けになっていて、振りコピしたいオタクにも優しい!と思いました。みこちの「サクラカゼ」はラスサビ前にMV再現されててついつい涙が出ました、VJ天才?はあちゃまの「RED HEART」はマジでよかったね~ずっとフル聴きたかった。サビでポーズ決めながらRED HEART!って叫ぶのめちゃかわいかった。AZKi先生の「青い夢」はこういう場で聴くとさらにグッとくるものがありますね、アイドルフェスには重い。そらちゃんの「ぐるぐる・ラブストーリー」はフェスだからこそ出来る全力投球っぷりがすごかった。あれだけ激しい踊り踊りながらあんなに高い歌を歌えるの、超人すぎるなぁ。ユニットではそらちゃん、AZKiちゃん、メルちゃんの「adrenaline!!!」がめちゃめちゃかわいくてよかった……。他の子と並んで踊るとそれぞれの踊り方の癖というか特徴みたいなものも見えて面白かったなぁと。STAGE1の最後は「キラメキライダー☆」でARでとびこえてくる演出、よかったね~~。
 STAGE2は「キラメキライダー☆」スタートで、前日と繋がってる感じして笑顔になっちゃったね。ロボ子さんの「アザミナ」が世界観ヤバすぎて吸い込まれたし、アキロゼちゃんの「シャルイース」もヤバかったね~、1月のNSSから進化してて感動。すいちゃんの「NEXT COLOR PLANET」はイントロからやばいし歌が上手いし踊りもうまいしなんかもう説得力の塊でした、ヤバ。ユニットとしてはすいちゃんとまつりちゃんの「愛Dee」、すいちゃんとまつりちゃんとフレアちゃんの「Lamb.」が難しい振り付けこなしてて、俺が見たかったのは、これ~~~~!!!!ってテンション上がりました。これぞアイドルやね……。おかころの「羞恥心」は令和やぞって気持ちで大爆笑してました。ラストはSSSでしっかり終わって、始まりと終わりが同じ曲なの、ライブとしてまとまっててよかった~。
 全体振り付けやユニットなどの新しい挑戦を、配信限定で一歩踏み出せたのはかなりよかったのかな~と感じました。AR技術であったり、VJによる演出も相変わらず凝ってて配信の強みをこれからもドンドン活かしていって欲しい~!!(えい)

 1月のノンストップストーリーで出られていなかった4期生が並んでステージに立っていたのが良かったが、桐生ココが異様に大きくて絵面が面白かった。あとゲーマーズ、羞恥心はヤバい。(よーこん)

12/23 さくらみこ新3Dお披露目

【概要】
 ホロライブプロダクション所属のさくらみこが、バージョンアップした3Dモデルでお披露目配信を行った。
 アーカイブこちら

【コメント】
 顔が変わった。良くも悪くも以前のさくらみこっぽさが薄れたように思えるが、どちらにせよめちゃくちゃ可愛くなった。ぺこらがカメラを持ってツイスターゲームをやっていたが、ツイスターゲームは2019年のクリスマス配信でもやっていたことなので懐かしくなった。ケツバットもしろ。その後の飲酒コラボまで同じ流れだった。あと、配信内で初披露された「さくら色ハイテンション!」はめちゃくちゃ良かった。後で上がったMVが完全にエロゲーのOPみたいな感じなのも良かった。(よーこん)

12/23 にじさんじの公式番組「にじさんじのB級バラエティ(仮)」開始

【概要】
 にじさんじ公式チャンネルにて隔週公式番組「にじさんじのB級バラエティ(仮)」が開始。実写ロケを中心とし、世の中の知られざる商品・会社にスポットを当てていく内容の番組となっている。
 第一回はこちら。
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【コメント】
 番組開始前から、中某正某さんが出てる某黒いバラエティ番組のパクリと騒がれていましたが、実際にできあがった番組を見ても「やっぱりパクリじゃん」と言われてて笑いました。低予算・実写中心だからこそ生まれるコンテンツからは、普段の気取らない個人配信のノリをそのまま公式番組に持ち出すというコンセプトが暗に存在しているのではないかと感じさせます。それにしても、公式番組だけでライバーの多様な側面が見られるの、企画が上手いな…と唸ってしまいますね。マリカ杯のアピールタイムでイブラヒムが「にじバラに出てください」という画面を出していたのを見ると、もうこの番組の扱われ方が固まった感があります。次の番組も楽しみ。(にわとり)

 深夜番組というコンセプトに違わぬ素朴なテイストがたまらない。華やかな場だけではなくこういう脱力した企画も合うのが何かにじさんじっぽいですよね。クレーンゲーム目覚ましとか20万円のシールドとか、ニッチだけど普通に興味深い紹介チョイスも粋。出演する側はめっちゃ大変そうだけど、頑張って……。(うぇるあめ)

12/24 夕刻ロベル1周年

【概要】
 男性VTuberグループ「ホロスターズ」の夕刻ロベルが1周年を迎えた。同日には1周年記念凸待ちを行った。
 記念配信アーカイブこちら

【コメント】
 1周年おめでたい~!本当にここまで続けるのは大変な日々だったと思います。続けてくれてありがとうございます。1周年でも変わらずいつもの配信をしてて流石ロベさんだな~。記念凸待ち放送では普段交流が生まれるはずのない声優さんや、同じホロライブプロダクションではあるものの交流はほとんどないそらちゃんがやってきたりと、そらともとしても、常連さんとしてもめちゃめちゃ楽しめました。これからもうるさく頑張ってください~!(えい)

12/24 アイドル部新ユニット「Tr!c Trac」始動

【概要】
 アイドル部の自主ユニット「Tr!c Trac」の始動が発表された。メンバーはもこ田めめめ、花京院ちえり、カルロ・ピノ、ヤマトイオリ、神楽すず。
 発表記者会見はこちら

【コメント】
 ロゴなどもファンの意見を取り入れつつこれから決めていくそうです。この自主性とやる気を見習いたい。やっぱり自分の好きなVtuberがフルトラで踊ったり歌ったりしているのを見ると感動しますね……。(バルカン半島

12/25 三枝明那3Dお披露目

【概要】
 にじさんじの三枝明那が3Dモデルのお披露目配信を実施。生放送ではライブパフォーマンスに加え、セガとのタイアップ企画として音楽ゲーム「maimai」のVR空間上での実機プレイも行った。
 アーカイブはこちら。
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【コメント】
 彼が音ゲーのヘビープレーヤーだったことは非公式Wikiで若干見たことがある程度で、まさかのタイアップにビックリ。当方音ゲーへの造詣が皆無でしたが、maimaiは全身を使う機種で見ていて飽きず楽しかったです。
 ただ、やっぱり印象に残ったのは歌と幕間のミニ動画。本人も「3Dの身体を手に入れてライブをやりたい」とかねてから配信で言っていましたが、彼が夢見ていたであろうステージを見られてファンとしても嬉しい限りでした。選曲もアガれるものからこの時期にピッタリなクリスマスソングまで満足のラインナップ。メッシャーズのコントじみた動画も個人的には好きです。不破湊も近々3D化されるでしょうし、メッシャーズ3人が3Dで自由に遊んでいる様も早く見たい!
 おととしの年末、明那は「第2回にじロック」で最後に『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』を歌ってその場を感動に包んでくれました。自分が明那にハマったのもその切り抜きのおかげです(現在歌配信の切り抜きは禁じられています)。それから一年、3Dで歌う姿を見られるとは思いませんでした。明那、最高のクリスマスをありがとうな。(にわとり)

12/25 まりなす(仮)2nd Anniversary Live INFLATION STARS

【概要】
 まりなす(仮)が2周年記念オンラインライブ「INFLATION STARS」をZ-aNにて開催。全編オリジナル曲によるパフォーマンスが行われた。
 冒頭無料アーカイブはこちら。
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【コメント】
 Candy Happy Love ParadeとInfration Startsが良かった。あとダンスで脚がすごい上がってた。このダンスができるVはまりなすだけだと思う。(よーこん)

 2周年おめでとうございました!まりなすはいつもイベントのたびに新曲を用意してくるので今回もくるだろうな~と想定していたのですが、想像よりも新曲がガンガンきて、remixもきて、相変わらずまりなすすげ~~~~と感心してしまいました。ペア曲が各ペアずつできていたり、かわいい系のCandy Happy Love Paradeで新しい一面を見せに来たり、歌無しで踊りで1曲通したり、挑戦し続ける姿すげ~~~~。進化した踊りと歌をこれからも楽しみにしております!(えい)

12/26 第3回V紅白

【概要】
 大規模音楽コラボ生放送「V紅白」の第3回が歌衣メイカのチャンネルにて開催。
 アーカイブはこちら。
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【コメント】
 本当に大変な企画、今回もお疲れ様でした……!最後のサプライズ春の歌、オタクの走馬灯か?セントポーリアも……???
 VTuberという場を通して、良い作品を作る人が沢山居て、それを伝える人と愛する人も沢山居る。この雰囲気はいつまで続くか分からないし、だからこそ今を切り取るこの企画は愛おしいものだと感じます。(うぇるあめ)

 今年も開催してくれてありがとうございます。今回はSPWNさんの力もお借りしての3Dということで、開幕から驚きました。箱を越えた繋がりやピックアップで新しい風を拾ってくれるのは本当にVTuber特有というか優しい界隈だな~と思います。あったけぇ・・・.
Beep☆CARAMELでの締め、本当によかった!(えい)

 相変わらずVTuberの世界全体を俯瞰する視野の広さ、バランスの良さに驚かされます。特にPickUpが界隈で果たしてきた役割は大きいでしょう。主催者のメイカちゃんがV紅白後に出した動画では、クオリティを上げたいという志の高さが分かりました。またいつか復活することを祈っています。(にわとり)

12/26 ヰ世界情緒カバーライブ「キャンディライブ」

【概要】
 KAMITSUBAKI STUDIO所属のヰ世界情緒が、カバー曲でのオンラインライブ「キャンディライブ」をYouTube上で実施した。また、新曲として「シリウスの心臓」が初披露された。作詞・作曲・編曲は傘村トータ。
 シリウスの心臓の動画はこちら

【コメント】
 ヰ世界情緒、声が可愛いすぎて歌聞いてるとドキドキしてしまう。絵も描くし何ができないんだ……。新曲はモールス信号を歌詞に込めるのが斬新で、MV見て感動した。(やよい)

12/26 えのぐ×Marprilのツーマンライブ「ゼログラビティユニオン」開催

【概要】
 岩本町芸能社所属のえのぐ、Marprilがコラボライブ「ゼログラビティユニオン」をニコニコ生放送で開催。

【コメント】
 本当に良かった。お互いの曲のカバーみたいなツーマンライブならではの濃密コラボが観られて大満足です。意図したものかどうかは分かりませんが、えのぐの新衣装が真っ白でMarprilの新衣装が真っ黒なので共演した時にビジュアルのコントラストがとにかく映えるんですよね。パフォーマンスの対称性と事務所仲間としての心性の共通性の両方が浮き彫りになる感じがしてとても良い。
 ライブではタイトル通りの新曲「ゼログラビティユニオン」が披露されたのですが、またこれが綺麗な曲でひっくり返りました。MV出してくれ~~~。お互いの曲を連続でどんどん歌う〆のシャッフルメドレーも神懸っており、常時ピークみたいな素晴らしいライブでした。ありがとうございました。(うぇるあめ)

12/26 さなのばくたん。開催決定

【概要】
 名取さながバースデーイベント「さなのばくたん。-ていねいなお誕生日会-」の開催を発表した。開催日時は2021年3月7日、川崎チネチッタにて行われる予定。また、同時にイベントグッズなどの告知も行われ、新曲「エッビーナースデイ」も発表された。作詞・作曲・編曲はやしきん。
 公式サイトはこちら

【コメント】
 重大発表で期待していた以上の告知で嬉しい。中止になってしまったイベントのリベンジ、オタクは大好きでしょこんな展開。
 3スクリーン使うみたいで、デカくなったなと感じたが、収容率の問題もありそう。なんにせよ現地開催してくれてありがとうマウスコンピューター……。
 あと新曲がやしきん作曲でめちゃくちゃテンションが上がってる。早く聞きたい。(やよい)

12/29 富士葵「シンビジウム」shortMV公開

【概要】
 富士葵が2nd Album「シンビジウム」の発売、新衣装を発表し、表題曲「シンビジウム」のshortMVを投稿した。
 アーカイブこちら
 動画はこちら。
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【コメント】
 2ndフルアルバムと新衣装と次々楽しみなことが増えわくわくです。アルバム表題曲「シンビジウム」は作詞が葵ちゃんということで葵ちゃんの世界がどのように表現されてるかも楽しみにしてます。

12/29 にじさんじユニット歌謡祭

【概要】
 総勢15名のにじさんじライバーによる歌謡祭が竜胆尊のチャンネルにて開催。出演メンバーはそれぞれユニットでの歌唱パフォーマンスを披露した。
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【コメント】
 超豪華!2020年のにじさんじにおけるスタジオ3D配信技術の集大成を見ることができました。全て生歌で、リアルタイムのフルトラッキングで、3Dでの参加者は15人。大ステージで全員が違和感なく動いているところにまず感動しました。また、コラボが盛んな大規模の「箱」という強みを生かしたユニット限定の歌謡祭というポイントが強く押し出され、企画の巧みさが感じられました。
 歌の内容にもめちゃくちゃ驚かされましたね。竜胆尊とジョー・力一の「目抜き通り」はコーラスがハマりすぎでオイオイでしたし、直後のリゼアンが「とびら開けて」とかいう選曲をしてきて変な声が出ました。4人の新規結成ユニット「にじくろ」では少々意外な4人の全力ダンスが見られて嬉しかったです。委員長のアイドル衣装めちゃくちゃかわいいよね。
 終盤のかえみとの「豚のご飯」は衝撃的すぎて言葉を失ってしまいました。こういう狂気を目にしたとき、にじさんじのオタクは「これが“にじさんじ”だ!」と言って言語化を放棄してしまいがちですが、オタクならやはり真正面から向き合ってアレコレ考えてみるべきでしょう。「豚のご飯」にはこんな歌詞があります。

闇を喰らえ 謎を喰らえ
今日を生きる そのために
謎のままが 良いことを知る
明日につなぐ ブタの汁

バーチャルYouTuberというメディアには、その人の「真の姿」を隠してしまうという性質があります。どんな姿か見えなくても、分からなくても、それをそのままの形で消費すること、そうするほかないということ。最初期からにじさんじを牽引してきたこの2人が、にじさんじが大きく飛躍した2020年の暮れに、敢えて伝えたかったのは、上で述べてきたようなバーチャルYouTuberとその観測者との関係の、根源的な在りようだったのかもしれません。(にわとり)

 歌いたい人が集まってやった歌謡祭ということで当然全員歌が上手くてありがたかった~。ステージや照明もますます向上していて、スタンドマイクや楽器の登場もライバーの演出に1役も2役も買ってて最高でした。この企画はにじさんじしか出来ないな~と感心いたしました。(えい)

12/31 年またぎにじさんじ

【概要】
 TOKYO MX1にて年越しTV冠番組「年またぎにじさんじ! 2020-2021 ~島﨑信長とレバガチャダイパン!?SP~」が放送。放送は大晦日の23時58分から開始し、YouTubeでも同時にプレミア公開された。
 動画はこちら

【コメント】
 まずもって、地上波の90分近くを、しかも年の境目という極めて貴重な枠を単一のVTuberグループがジャックするという奇跡に感動しました。やっぱすげぇよな、にじさんじ。しかも一昨年から絡んでいる声優の島﨑信長さんをそのまま3D化するという暴挙に。かなり顔のいい声優さんなので、モデルの顔を本人に寄せようとすると結局安っぽそうな見た目になってしまったのは笑いましたが…さらにYouTubeでレギュラー放送している「レバガチャダイパン」の豪華二本立てという驚異的な構成。2021年一発目に贅沢な時間を過ごせました。
 地上波での放送は東京都限定のTOKYO MXで行われたため、地方勢への配慮からかYouTubeでのサイマル配信も行われました。地上波放送のネットでの同時配信はなかなかないので非常にたすかります。
 とにかく、この1年でにじさんじが大きく飛躍したことは間違いないと思います。次に彼らが狙う先がどこかは一介のオタクには見当もつきませんが、2021年のにじさんじも賑わうことを願ってやみません。(にわとり)


おわりに
 いかがだったでしょうか。年末にかけて多くの配信やイベントが盛り上がりを見せていたように思います。2021年も変わらず活動を続けてまいりますので、よろしくお願いいたします。

歌がうまいVTuber紹介①

 こんにちは、会員のえいです。
 日々成長していくVTuber界隈、歌や音楽方面で活躍する人々も多くなってきました。その中でも、今回は歌がマジでうまい方々を紹介していきます。

※あくまで私の個人的に「歌がうめぇ……」と思った方々なので参考程度にしていただけるとよいです。独断と偏見と私の趣味で選んでいます、なんならオススメ動画も私の趣味です。

ときのそら

 ときのそらさんは女性VTuberグループ「ホロライブ」初のバーチャルアイドル。19年3月にはメジャーデビューアルバム「Dreaming!」を発売、同年10月には1stワンマンライブ「Dream!」を開催。また20年3月に「My Loving」、10月には「ON STAGE!」を発売し多数のオリジナル曲を持っています。歌以外にもドラマ「四月一日さん家」シリーズやラジオ「そらあおと!」など多方面で活躍しています。高いボーカロイド曲を原キーで歌いこなす人間離れの歌声を持ち、ライブでもその高音の安定感は衰えることがありません。むしろライブの方が出てるまである、化け物。アイドルとしての成長を一緒に見守っていきましょう。

MMD公開】太陽系デスコ/ときのそら【歌ってMMDで踊ってみた】
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【ときのそら × 40mP】未練レコード【オリジナル・ボカロPコラボ第1弾】
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富士葵

 富士葵さんは現在は個人勢、LOGIC&MAGIC社のサポートの元に活動するVTuber。18年11月にメジャーデビューシングル「はじまりの音」を、19年7月には「エールアンドエール」を発売。同年10月には1stソロライブ「OVERTURE -序曲-」を開催。11月にはアルバム「有機的パレットシンドローム」を発売し、今後さらにアルバムも発売予定。ときのそらさん同様「そらあおと!」などのラジオやバラエティ番組の司会など多岐にわたる活躍をしています。丁寧で優しい歌い方から力強い歌い方まで幅広い表現力の持ち主で、バラード、ロック、ヒップホップのどれも葵さんの個性に取り込んで歌いこなしてしまいます。安定感というか、安心感がえぐい。

【Cover】なんでもないや/RADWIMPS君の名は。』 Nandemonaiya "Your Name"
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富士葵 『MY ONLY GRADATION』 MV
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AZKi

 AZKiさんは「ホロライブプロダクション」傘下の音楽レーベル「イノナカミュージック」所属のバーチャルシンガー。18年12月から8か月連続でオリジナル曲を12曲もリリース。19年11月には「without U」19年5月には1stライブ「The Shitest Start」を開催し、20年12月現在までで6回ものソロライブを行っています。ポップで透明感のある「AZKi WHiTE」、ロックで疾走感のある「AZKi BLaCK」など、幅広いジャンルの楽曲を歌いこなします。ライブで培った経験をもとに日々磨きがかかっていく表現力はとんでもなく、生歌には圧倒されるばかり。ぜひ一度ライブを見て欲しいです。

【8thオリジナルソング】いのち/AZKi【AZKi WHiTE】
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【7thオリジナルソング】Fake.Fake.Fake/AZKi【AZKi BLaCK】
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遠坂ユラ

 遠坂ユラさんはバーチャルアイドルプロジェクト「Palette Project」、通称「パレプロ」に所属するバーチャルアイドル。前身である「Alt!!」の頃から活動しており、現在ではパレプロ内のメタル系ユニット「REGALILIA」の一員でもあります。伸びやかでパワフルな高音に力強く振幅の大きいビブラートが魅力的で、メタルやロックは勿論、アイドル曲をかわいらしく歌うのもギャップがあり魅力的です。

【オリジナル曲】『創造』/ REGALILIA 1st【公式MV】
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【10時間耐久】歌配信!遠坂ユラご褒美特別配信するよ♪
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HACHI

 HACHIさんはライブユニオン所属のバーチャルシンガー。バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」やYouTubeを中心に活動しています。20年7月には1stデジタルシングル「光の向こうへ」を配信開始。9月にはバーチャルアイドルフェス「えるすりー」にも出演し、その力強く優しい歌声で人々を魅了しています。『あなたの心に寄り添う歌を。』をテーマに、Vとして武道館に立つことが目標です。一度聴いたら虜になる圧巻の歌声をぜひ。

光の向こうへ / HACHI 【official music video】
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【前編】ボカロ100曲 歌います!! チャンネル登録5000人突破記念!!【初配信】
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MonstarZ MATE

 MonstarZ MATEは吸血鬼のラッパー、コーサカさんと狼男のヴォーカリスト、アンジョーさんの二人組からなるユニット。バルスに所属しています。19年5月にアルバム「MZM」でメジャーデビューし、初ワンマンライブを実施。また20年10月には2ndアルバム「255」を発売しています。ボーカルのアンジョーさんは高音域とピッチの安定性がずば抜けており、高くなっても衰えないパワフルな歌声がマジでかっこいい。コーサカさんのラップも感情の入れ方やリズム感がめちゃめちゃいい、エモいlylicを書くのよ……。
チャンネルに上がっている日常を切り取ったような動画もめちゃめちゃ面白いのでそちらもチェック!

【MV】Beep☆CARAMEL / MonsterZ MATE
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【MV】Live your life!! / MonsterZ MATE
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memex

 memexはボーカルのアランさんとギターのぴぼさんからなるバーチャルオルタナティブアーティスト(VTuberではない)。「技術で音楽活動をハックする」をテーマに、VRChat内でのライブや、YouTube上でのライブを中心に活動しています。19年1月1日にVRChatにて一発撮りで撮影された「Cloud Identifier」MVを投稿。20年5月には独自開発した数十万人が当時視聴可能なVRライブシステム「Omnipresence Live」を発表し、同システムを用いたワンマンライブ「#解釈不一致」をVRChat上で開催し話題を呼びました。また、「SOUND VOLTEX」や「Muse Dash」など音楽ゲームにも楽曲を収録されています。ボーカルのアランさんはマジで歌が上手くて、マジでうまいです。生歌とは思えない安定感、ずば抜けていて気持ちがいい高音、聴き心地のいい細かい表現がすごいです。memexの人歌上手いな…。ギターのぴぼさんは作詞作曲編曲、技術開発を担当しています。

memex - Cloud Identifier MV
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memex - 欺いたままで MV #ADVENTUNE2
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律可

 律可さんは男性VTuberグループ「ホロスターズ」所属のバーチャルロボシンガー。20年6月には自身が作詞作曲を手掛けた「Re:Hello world」を投稿。張りのある伸びやかな声、しっとりした優しい裏声の使い分けが非常にうまく、ロック、ポップ、バラード等多様な曲を歌いこなします。ギターを弾くこともできるので、弾き語り歌枠などを中心に配信を行っています。メモリ容量が2GBしかないため、たまにポンコツな一面が出ることも。

Re:Hello world / 律可【オリジナルMV】
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だから僕は音楽を辞めた / ヨルシカ 『covered by 律可』
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エルセとさめのぽき

 エルセとさめのぽきは深海に住む謎に満ちた少女エルセさんと不思議な生き物さめのぽきさんからバーチャル音楽ユニット。18年10月に1st MV「BLUE」を投稿。以降その壮大な映像美とエモいサウンドを発信し続け、20年12月にはエルセとさめのぽきが初めての主催となるオンラインライブ「SHINKAI FES」を開催。ボーカルのエルセさんは透き通った芯のある歌声で、その魅力に吸い込まれていきます。さめのぽきさんは作詞作曲、コーラスを担当しており、ピアノロックのエモの塊みたいな曲を書きます。マジで、エモい……。ぽきさんもめちゃめちゃ歌が上手くて、Twitterに上がる歌ってみたがオススメです。

エルセとさめのぽき - BLUE (Official Video)
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エルセとさめのぽき - 星詠みの唄 (Official Video)
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ココツキ

 ココツキは鈴代ここねさんと響かさねさんからなるシンガーユニット。19年2月に鈴代ここねさんと鈴代つきねさんの二人組でデビューし、ボーカロイド曲のカバーを中心に活動を開始しました。19年10月には響かさねさんが加入し、3人で活動。20年1月にはDECO*27さんが作詞作曲した「KEYS」を投稿し、7月にはオリジナル曲のみの1stミニアルバム「Antidote」を発売。同時に鈴代つきねさんは卒業を発表し、それ以降鈴代ここねさんと響かさねさんの2人で活動しています。なんといってもココツキは歌声のパワーがえげつなくて、歌唱力の暴力です。鈴代姉妹は綺麗でなめらかな声、透き通っていながらもパワフルで、殴られます。かさねさんは特徴的な声でありながらもすっと耳に入ってくるし、がなりもめちゃめちゃウマくて歌が上手い。

ココツキ 「KEYS」 MV / music by DECO*27
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ココツキ 「Wishing」 MV / music by Ghost Code Works
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かしこまり

 かしこまりさんは現在は個人で活動するVTuber&Singer。シンガーソングライターとしても活動しており、19年2月には初のオリジナル曲「ルーティン」を投稿。同年3月には1st Mini Album「from M」、20年3月には2ndミニアルバム「BiiRTHDAY」を発売。かしこまりさんが作詞作曲歌をすべて行っています。J-POPからロック、バラードに至るまで歌いこなし、表現の幅がとても広いです。ビブラートが耳に心地よく、感情がこもった歌声には魅了されるばかり。

若者のすべて / フジファブリック ( cover by かしこまり)
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いけないボーダーライン / ワルキューレ ( cover by かしこまり & おめシス )
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メリッサ・キンレンカ

 メリッサ・キンレンカさんはにじさんじ所属のバーチャルライバー。バーチャルクリエイターを目指しており、バーチャルとリアルの架け橋となることが夢。20年4月に「haze」、5月に「胎生」を公開。どちらも自身が作詞作曲やMIXを行っています。マジで歌声が意味わからんぐらい引き出し多いし、歌い方の引き出しも多すぎるし、訳が分かりません。あまりにもわからないので言葉が見つかりません、才能の塊。

【オリジナルMV】胎生/ メリッサ・キンレンカ
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レッド・パージ!!!/ メリッサ・キンレンカ Cover
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ViANKiE

 ViANKiEさんは20年1月から"真夜中を彩る"をコンセプトに活動しているVSinger。本職は料理人をしています。バラードやJAZZが得意で、しっとりとしながら細かい歌いまわしで魅了されます。それだけでなく、ロックやポップスの腕も勿論すごい。どんな曲にもぴったり合う歌声と息遣い、表現できるのがマジですごい……!

HIGHWAY - MonoDrum×ViANKiE【#エンタスアルバム 前編収録曲】
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【ViANKiE】Beyond The Reality【Vsinger】
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奏みみ

 奏みみさんは現在は個人勢で、富士葵さんと同じくLOGIC&MAGIC社のサポートの元に活動するバーチャルシンガー。18年12月に猫の姿「奏MiMi」でデビューし、バーチャル、リアルに関係なく様々な人々とコラボを行い話題を呼んでいました。20年10月に「奏みみ」と名前を改め、人間の姿に変身できるようになりました。音やリズムの取り方がおしゃれで、あまりにもおしゃれ。マジで歌が上手い人ってこうやってリズム取るのか……ってリズムを取ります。やわらかくも芯が通り力を感じる歌声にはしっとり、うっとり、世界に吸い込まれていきます。あと、TikTokで大バズりしてるらしいです、歌って踊る猫はバズる。

【猫が歌う】宇多田ヒカル - First Love - MiMi KANADE COVER
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This Is Me - MiMi Kanade × Aoi Fuji
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Sifar

 Sifarさんは電子の海の西の方出身の電脳世界シンガー。20年7月には1stオリジナル曲「閃光ファンファーレ」、10月には2ndオリジナル曲「REPLAY & REFRAIN」、11月には3rdオリジナル曲「Dis-topia」を公開。普段のおっとりとした性格に反して、歌い出すとしなやかな力強い声で殴ってきます。消えていくようなビブラートが、とても、最高。

Sifar(シファル)『閃光ファンファーレ』 Music Video 【オリジナル 1st 楽曲】
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魂のルフラン(Soul's Refrain) 歌ってみた by Sifar(シファル) #vtuber #歌ってみた #歌系vtuber 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生
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新人VTuber総特集! 2020年10月編

 こんにちは、会員のうぇるあめと申します。

 VTuberは今なお毎日十数人というペースで生まれ続けており、その全貌を掴むことは困難。そこで当記事では、先月どんなVTuberがデビューしたのか?という情報をピックアップしてまとめていきます。新しいVとの出会いを求めるファンの一助となれば幸いです!


幸祜(KAMITSUBAKI STUDIO)

www.youtube.com

 幸祜さんは、花譜さんをはじめ多数アーティストが所属する「KAMITSUBAKI STUDIO」から新しくデビューしたバーチャルシンガー。公式番組「花達と椿と君。」内で突如活動開始が発表されました。

 近未来感を漂わせる、美しく都会的なビジュアルが印象的。歌声はグループ内ではかえって珍しい王道型で、綺麗な伸びやかさが持ち味です。現在はオリジナル曲「harmony」のMVを公開しています。


瀬島るい、飛良ひかり(有閑喫茶あにまーれ)

 VTuberグループ「有閑喫茶あにまーれ」からは2名のVTuberが10月にデビューしました。


 瀬島るいさんは犬耳を生やした少女。「あにまーれの笑い袋」を自称しており、はっちゃけた陽気な振る舞いをしています。歌とイラストを得意としており、それを活かした配信も行うこともしばしば。その正体はとあるあにまーれメンバーのペットだったり……?


 飛良ひかりさんは自称あにまーれのヒーロー。モチーフとなっている動物はインコ。かなりの企画メーカーであり、雑談配信の内容は血液型当て、咀嚼音クイズ、10秒似顔絵、人見知り勉強会……とユニークなものばかりです。


Artemis of the Blue

www.youtube.com

 Artemis of the Blueさんは海外発のサメVTuber。配信内容は基本的にゲーム実況です。最近の海外Vブームの影響か、彼女もデビュー前から大きな注目を集めていました。

 大人びた声の持ち主でありながら、その性格は気ままでオープン。デビュー配信の自己紹介では"Um…… 'Is anything also you like?' …… I like you."のファンサービス溢れる一言が多くの視聴者の心を掴んでいました。


カフェ野タ子

www.youtube.com

 カフェ野タ子さんは茨城県土浦市のテクノロジーカフェ「CafeSingularity」からデビューした新人店員。長い間VTuber運営を行っているカフェなので、特に昔からVTuberを見ている方にとってはお馴染みかと思います。

 見ているこちらも思わずつられてしまうような笑い上戸な性格で、非常に馴染みやすい雰囲気の持ち主です。彼女の他にもバーチャル店員は3名在籍しており、互いに盛んに交流しつつ配信活動を行っています。


帝、スコッテ、星姫キララ

www.moguravr.com

 VTuberグループ「星めぐり学園」からは3名のVTuberがデビュー。


 さんはボディペイントで生活する謎のアーティスト。「みんなのお姉ちゃん」を自称しており、視聴者とフランクな会話を繰り広げています。普段は雑談や歌枠、ASMRなどを行っているほか、『帝ラジオ』では初見視聴者向けに星めぐり学園全体についての紹介をしています。

 スコッテさんはもふもふとした姿の小動物。見た目に違わず愛らしい言動をする、VTuber界の貴重なマスコット枠です。マスコットだけあって配信の雰囲気も平穏そのもの。ちなみに身長は10cm~200cmだとか。

 星姫キララさんはとある王国の常になんだか眠そうなお姫様。日本語/英語/中国語を話すことが出来るトリリンガルで、トークのみならず歌でも3言語を使いこなしています。定期的に行っている企画「Japan V-tuber News」はVTuber界の様々なニュースについて語る雑談生放送です。


オ・ジユ、シン・ギル、ヤン・ナリ、リュ・ハリ(NIJISANJI KR)

 にじさんじの韓国支部NIJISANJI KR」からも先月新人がデビューしました。いずれもグループの4期生にあたるメンバーとなります。


 オ・ジユさんはバーチャル大学の学生自治会に所属する3年生。エリートっぽい見た目でありながら、初配信ではいきなりオタマトーンの演奏を始めるというエキセントリックなデビューを飾りました。
 KRメンバーの中でも特に日本語が得意なメンバーの1人であり、配信で喋る日本語は非常に流暢。またイラストも得意としており、ゆるふわとしたデフォルメ絵をしばしば描いています。

 シン・ギルさんは흐릿(おぼろげ)でふわふわとした印象を与える男性。その邪気のない仕草や喋りからはどことなく癒し力や可愛さを感じます。この人も……というか今回のメンバーは全員初配信の出だしがフリーダムだったので、何かそういう運命があるのかもしれない。

 ヤン・ナリさんは異世界から来た19歳のふりをする少女。少し舌っ足らずのキュートな喋りが特徴の無邪気な子です。たまに話す日本語のかわいらしさは格別。ジユさんと同じくイラストが得意なメンバーでもあります。

 リュ・ハリさんはゴシックファッションを身に纏う악몽수집가(悪夢コレクター)。デザインは日本の夜見れなさんと同じあるてら先生。配信内容は多様で、1時間ラップを歌い続ける配信や分身して動き回りながらのDJ配信(?)なども行っています。


華月みくる(プロプロプロダクション)

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 華月みくるさんはグループ「プロプロプロダクション」所属のVTuber。月からやってきたとのことで、月と地球の架け橋になるという壮大な目標を掲げています。

 落ち着く優しい声が魅力的で、特に深夜配信や睡眠導入配信の癒し力は随一。かと思えば朝枠の生放送も頻繁に行っており、まさにファンの生活に寄り添うVTuberだと言えそうです。


イサ

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 バーチャルシンガーソングライター、イサさん。椅子に座ってギターを弾くというスタイルの2Dモデルが目を引きます。

 カバーしている曲はいずれも海外のポピュラーな楽曲で、声質を活かした歌い方がハイセンス。海外アニメ感のある独特の雰囲気も相まって、VTuber界において唯一無二ともいえる渋みを持ち合わせています。


小鳥遊ほとり

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 お絵描きVTuber小鳥遊ほとりさん。モデルは自身のペンネームをもとに自作したとのこと。ナチュラルで可愛らしい衣装と角(?)に止まった鳥が印象的です。

 チャンネルでは主に動画や配信でのメイキングが行われており、解説付きのものも存在。また、ゲーム用のチャンネルも開設されています。


雨宮メム

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 雨宮メムさんは漫画家を志望するお絵描きVTuber。プロの漫画家になるための15年の紆余曲折を経て現在VTuberになっているとのことです。

 動画もイラストや漫画に関するものが中心で、「雑誌賞の入賞のコツ」や「担当編集が付いた報告」などのユニークなものも。今後の活動を是非とも応援したいVTuberです。


レミエル・F・フェリスノーヴェ

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 レミエルさんは占術系VTuber。肩書きの通り占いが好きな方で、いわゆる占星術を行っています。

 投稿している動画も占いの詳しい解説が中心。ホロスコープの簡単な作成方法やエレメントの性質といった内容が落ち着いた語り口で語られています。普段なかなか深く立ち入ることのない題材だけに興味深いです。


綵てまり

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 お姉さん感のある落ち着いた雰囲気を纏う綵てまりさん。名字の読みは「あやぎぬ」です。

 なんといっても魅力的なのは聴けば聴くほど癒されるその声。ゲーム配信だけでなく雑談配信も多めで、ゆったりとした空間が楽しめます。


Arkytear

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 Arkytearは葉桜あをんさんと安雲ふぃーかさんによるVTuberコンビです。2人は架空の大学に通う友人同士で、葉桜さんは小説が、安雲さんはペットが好きなのだそう。

 チャンネルでは小説の書き方からヒョウモントカゲモドキの飼い方に至るまで様々なジャンルに関する動画が投稿されています。また、配信では実際に小説を執筆する様子も見ることができます。